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姿勢と集中力

姿勢と集中力の関係

実は姿勢と集中力には密接な関係があります。その驚くべき秘密とは?

来店目安~身体からのサイン~

古い教室のイメージ

古い教室のイメージ

勉強や仕事の集中力(能率)を上げたいと感じたとき
仕事や勉強に疲れを感じやすくなったとき

施術回数

個人差はございますが5~6回で姿勢が安定してきます。

姿勢と脳の関係

何かを勉強するときや取り組むときは意識を集中しなければなりません。脳に十分な血液を循環させなければ人は集中力が発揮できません。
背骨の歪みは身体のバランスを悪くして、首、肩まわりの筋肉に緊張をもたらします。その結果、首から上の血液循環が悪くなってしまいます。脳内の血液循環が悪くなってしまうと、脳細胞は常に熱を発しながら働いているので、放熱しづらくなり熱がこもり、脳が正常に働くことが出来なくなります。(ひどい時には、頭痛、吐き気、のぼせる感じになります。)
更に、新鮮な血液が入って来づらくなり、必要な酸素と栄養が脳に行き渡らず、働きが悪くなってしまいます。このような状態では集中力が発揮できず、効率は悪くなるばかりです。

バランスが悪いと身体はリラックスできません

背骨は人間の身体の興奮状態(交感神経)とリラックス状態(副交感神経)の切り替えをコントロールしている自律神経の働きと密接な関係があります。心身ともにリラックスした状態にある時、脳波は安定し、人の集中力は高まります。背中の歪みは、人が直立している時のバランスを不安定にさせるので、からだのバランスを安定させる為、脳と身体は「なんとか真っ直ぐにしよう」と、身体の他の部分を歪ませバランスを保とうとするのです。しかし、歪んだ状態では身体は緊張状態になり、必要なときに集中力が発揮できないでしょう。

脳のエネルギー不足をもたらす猫背

背骨の働きは自律神経の働きと密接な関係があると書きましたが、自律神経は内臓の働きをコントロールしていますので、内臓の働きも“集中力”と関係があります。脳は働く為にブドウ糖を必要とします。勉強中や仕事中に甘いものが食べたくなったりしませんか?食べるとまた集中できる。僕もよくあります。血中のブドウ糖の濃度(血糖値)を管理しているのが膵臓(すいぞう)になるのですが、膵臓がうまく働いてくれないと血糖値が安定しなくなるので、脳のエネルギーも足りなくなってしまいます(眠くなる)。しかも膵臓をコントロールする自律神経は、背中のカーブの真ん中辺りにあるので、悪い姿勢、猫背でいると膵臓の働きにも影響が出て来てしまいます。

エーパシ・カイロプラクティックの施術で集中力アップ!

背骨の歪みが集中力に関係していることはお分かりになったと思います。集中力を高め、勉強、仕事の能率をあげませんか?

その他の症状を見たい方はコチラへ➡身体の悩み別来店目安と施術回数について

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