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整体師さん!子供の姿勢をよくするにはどうしたらいいの?パート1

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子供の姿勢を考える

こんばんは。久留米の皆様の姿勢をよくする整体、エーパシ・カイロプラクティックです。
うちには子供が1人います。今月末で2歳の男の子です。最近、少しずつ言葉をしゃべり始めてきました。はっきり言える言葉は「イヤダ!」です。これを聞くと嬉しい反面ちょっと悲しいです(笑)

当店のお客様には子育て中のママさん達も結構いらっしゃいます。
ママさん達との会話ではママさんの身体のことだけではなく、子供さんのお話をすることも多いです。
父親になってまだ2年にもなっていませんが、お店のこと、ダイエットのこと、骨格のことばかりではなくて、子供のことも考えています。

ママさん達との会話で話題になるのは大きく3つのカテゴリーです。
子供の安全
子供の教育
子供の健康
この3つのうち、僕らがアプローチできるのは子供の健康について。

子供の健康についてですが、基本、子供は健康です!
伸び伸び元気に毎日を送る子供にとって「健康」という言葉は、悲しいかな、ダウンジャケットの羽毛よりも軽いものです。

運動して汗をかく爽快感?
ストレッチで筋肉が伸びる痛キモチイイ感?
サウナから水風呂を繰り返した翌日のサッパリ感?
「HEY!mom!なあに言ってんだ?俺は見ての通り朝からサッパリ爽快絶好調だぜ!」

子供のことを心配して
「ヒロヒト!背筋ば伸ばしてしっかりしなさい!」
と、言ったところで返ってくる言葉は
「Oh~!mom!今からやるつもりだったのに、余計なこと言うなよ~
程度じゃないですか?(僕はそうでした、皆さんもそんな経験あると思います)

残念ながらママやパパの気持ちを子供が理解するのは難しいです。僕も子供がハイハイし始めたころから「ハイハイの期間が長いと首が丈夫になるから、将来肩こりしにくくなるんだ!だから息子よ、今はまだ立つべき時期ではない。」と1人で語っていました。理解どころかただの自己満足ですね。

何故言っちゃうのか?それは大人になり、父になり、母になり、「当たり前の健康」から離れてしまって、その「当たり前の健康」に対しての喜びと感謝を子供に伝えようとしているからです。僕も仕事柄、姿勢に対して一生懸命!ですが、よほど賢い子供さんでない限り、どれだけ熱く語っても、姿勢の大事さはわかってもらえません。だって僕も姿勢の大切さに気づいたのは大人になってからですもん。

ただ姿勢と健康が密接に結びついているという事実は曲げようがない。「姿勢を良くしなさい!」と鋭い目で言ってしまう気持ちもすご~~~~くわかります。僕も数年後言ってしまうと思います。
だって自分が経験した、悪い姿勢からの痛み、の不健康レールを子供に歩いてほしいと思う親はいませんもん。

それなら、その温かい親心をどうやってうまいこと伝えるか?
それも僕らエーパシの仕事です。子供の姿勢を良くしないと久留米が姿勢美人で溢れませんからね。

続きは、また明日。バイバイ。息子

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