電話で予約する場所

身体が柔らかいことのデメリット?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

こんばんは。お店の前に街のみなさんが座れるように「みらい☆いす」という木製のベンチをおいているのですが、酔っ払いの方が寝てしまって帰れません。ただいま1月10日21:15。。。

一生懸命生きている~♪

と叫んでいます。
僕もです。早く連れの方が目の前の焼き鳥屋さんから出てくるのを期待してブログ更新します。

身体が柔らかいことのデメリット?

いやいや、身体が硬いことでしょ?と、思われた方がほとんどだと思います。
確かに身体が硬いと
1 怪我をしやすい
2 疲れやすい
3 痩せにくい
4 腰痛や肩こりが出やすい

などなど、あげればきりがないです。
一般的には身体は柔らかい方がいい、とされています。もちろん僕もそう思います。
しかし、筋肉は縮むことしかしないという性質を持っています。

例にあげると、
肘を曲げて力こぶを作ります。このとき、上腕二頭筋という筋肉が収縮して筋肉が盛り上がって硬くなってます。この時反対側の二の腕は伸びて柔らかくなっています。
肘を伸ばすと、二の腕が先ほどより硬くなり、力こぶは伸びて柔らかくなります。
反対側の筋肉が縮んでくれることでストレッチが出来ているのです。

このように筋肉というのは表裏一体です。しかし、まれに筋肉がついてなさ過ぎて関節が緩い状態の方がいます。子供や若い女性に多いです。過度に柔らかいと関節や靭帯に負担がかかってしまい、捻挫や過伸展(肘が反り過ぎたりなど)で痛めてしまうこともあります。

身体をコントロールしてあげることが大切です。何も考えず、グイグイ同じ場所を伸ばさず、ストレッチをする場合、反対側の筋肉を意識して縮めるように意識してください。そして身体は急には柔らかくなりませんのであまり無理せず、ゆっくり行ってくださいね。スライド1スライド2

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*