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片頭痛に良い食べ物・悪い食べ物

食生活を変えると頭痛が消える!?

 

片頭痛をお持ちの方、特に女性の方多いと思います。

頭痛薬を手放せないなんて方も多いのではないでしょうか?

 

そんな片頭痛でお悩みの方に簡単な頭痛改善方法をお伝えしたいと思います。

今回の方法は1つ。食べ物に絞ってみたいと思います。

食べ物には様々な栄養素が含まれていることは皆さんご存知だと思います。

最近だと糖質制限でダイエット、酵素ジュースでダイエット(ダイエットばっかり笑)

など、栄養素を重視したものも多いですね。

ただ、食べ物の中には頭痛を和らげるもの、また反対に頭痛を誘発してしまうものがあります。

そこで今回はその頭痛に良い食べ物と悪い食べ物をいくつか紹介したいと思います。

頭痛に良い食べ物

1・マグネシウムを多く含む食べ物

まずは頭痛を和らげる、頭痛に良い食べ物から。

マグネシウムには血管を弛緩させてくれる栄養素です。

片頭痛は血管が拡張してパンパンに張ってしまった状態で起こる頭痛ですので、

マグネシウムを摂って血管を緩めてあげましょう。

マグネシウムを多く含む食べ物の代表例はバナナやアーモンド、豆類などが挙げられます。

2・オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物

sakeオメガ3脂肪酸は抗炎症作用が強い栄養素として知られています。

片頭痛は血管拡張による炎症からも起こるものなので、非常に有効的な栄養素です。

オメガ3脂肪酸を多く含む食べ物の代表例はサーモンやイワシなどが挙げられます。

3・ビタミンB、特にビタミンB2を多く含む食品

ビタミンB2は血圧を下げる効果があり、片頭痛を緩和させる栄養素として有名です。

また2日酔いからくる頭痛にも非常に効果的です。

代表的な食べ物としてほうれん草やヨーグルト、牛乳などが挙げられます。

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最後の4つ目は水分を多く含む食べ物。

頭痛の中でも実は、知らず知らずのうちに軽い脱水状態となり、

頭痛が生じるということは案外多いです。

飲み物で水分を摂ることももちろん有効ですが、日頃から食べ物でも水分を摂るように心がけましょう。

代表例はすいかやきゅうり、トマトなど、夏に旬ものにやはり多いですね。

特にすいかは水分を多く含むだけでなく、先ほどあげたマグネシウムも多量に含んでいるので、頭痛にはもってこいの食べ物なのでオススメです。

頭痛に悪い食べ物

1・ポリフェノールを多く含む食品

頭痛を誘発する、頭痛に悪い食べ物編です。

ポリフェノールには血管を拡張する作用があります。

血管が拡張して片頭痛が起きるわけですから、それを促す食べ物を摂ってしまうのは良くないですよね。

代表的な食べ物としては赤ワイン、チョコレートなどが挙げられます。

特に赤ワインはアルコールにも血管拡張作用があるため、頭痛には大敵です。

2・チラミンを多く含んだ食べ物

チラミンはいったんは血管を収縮させるのですが、その効果が切れたあと反動で血管が拡張します。その反動によって頭痛が引き起こされることがよく知られています。

チラミンを多く含む食べ物はたまねぎやチーズ、そして先ほどに続きチョコレートはこちらも多く含みます。00948-450x337

3・グルタミン酸ナトリウムを多く含んだ食品

グルタミン酸ナトリウムとはうま味調味料の成分の事です。皆さんも料理する時によく使われているかもしれません。

が、この成分も血管を広げてしまいます。

この成分はカップ麺やスナック菓子に多く含まれています。001796.smpl

以上が頭痛に良い食べ物、悪い食べ物です。

悪い食べ物はワインとチーズのように非常に合うようなものや、ついつい食べてしまうチョコレートやスナック菓子などなかなか食べるのを我慢するのが難しいものかもしれませんが、頭痛にお悩みの方は少し控えるようにしてみて下さい。

 

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