2018年ありがとうございましたに疑問を持つひねくれ者

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大晦日や暮れになると、「今年もありがとうございました」という言葉をよく耳にします。

「感謝する」ことはとても大切なのですが、別に今年だろうが、去年だろうが、来年だろうが1年は1年であり、1日は1日でもあります。だから大晦日だからどうだ、というわけでもないのですが、1年間の区切りをつけるにはちょうどいい日なんでしょうね。

2018年は何したか?

  • 毎月栄養の勉強会に福岡に足を運びました。
  • 東京や横浜に夫婦だけでいきました。(子どもは留守番)
  • 食生活をガッツリ変えてみました。
  • 2階をオープンさせました。
  • 3年通ったジムを変えてクロスフィットを始めました

こんなところでしょうか。何にせよ、かなり変化した1年でした。これをお読みのあなたはどんな1年でしたか?

来年も自分のやりたいことをやり続けられるようにしていきたいですし、耳障りのいい言葉で誤魔化さないようにしていきたいです。色々勉強したり、人と話したりすると「バランスがいい」「人によって違う」「自分のペース」などというよく分からない言葉で濁したりしていたものです。

あとは常識を疑い、いろんな角度で物事を見ていきたいですね。

何事も抽象的な表現になったり、個人差は出てきます。耳障りのいい言葉で濁すことはラクですが、思考停止を招き成長に繋がりません。

大切なのは「目の前の人には何がベストなのか?」ということを多角的に考え、提案していきたいです。

勉強も一つの分野だけに囚われず、様々なことからヒントを得ながら少しずつ深く落とし込めればな…と感じます。

2019年もあなたが幸せであることを願っています。お正月からダラダラと思考停止は何も生み出しませんよ。

 

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