太っているわけでもないのに、「二重あご」になっている人を見かけることがありますよね。
体は細いのに、あごだけがたるんで見えると「太った?」なんて言われてしまうことも…。
実は、二重あごは脂肪だけが原因ではありません。
二重あごの原因は?
こんな生活習慣に心当たりはありませんか?
・食事であまり噛まない
・柔らかい食べ物や麺類を食べることが多い
・人と話す機会が少ない
このような生活が続くと、あご周りの筋肉を使う機会が減ってしまいます。
筋肉は使わなければ少しずつ衰えてしまうため、フェイスラインを支える力が弱くなり、あごの下がたるみやすくなるのです。
さらに、あご周りの筋肉の動きが少ないと、リンパ液や血液の流れも滞りやすくなり、むくみが加わることで二重あごがより目立つこともあります。
今日からできる二重あご対策
改善のポイントは、あごの筋肉をしっかり使うことです。
まずは、一口ごとによく噛んで食べることを意識しましょう。
また、人と会話をしたり、声を出して本を読んだり、歌を歌ったりすることも、口やあごの筋肉を動かす良いトレーニングになります。
さらに、水分をこまめに補給することも大切です。
体内の水分バランスが整うことで、巡りが良くなり、むくみ対策にもつながります。
まとめ
二重あごは「太ったから」とは限りません。
噛む回数や会話の量など、普段の生活習慣が大きく関係していることもあります。
毎日の食事でしっかり噛むこと、よく話すこと、そして十分な水分補給を心がけるだけでも、フェイスラインの印象は変わってきます。
鏡を見て「あごが気になるな…」と思ったら、まずは生活習慣を少し見直してみましょう。