「肩がこったなぁ…」
そう感じると、つい肩を揉んだり、叩いたりしたくなりますよね。
でも、肩のコリって、突然できるわけではありません。
実は、こんなふうに少しずつできていきます。
① 同じ姿勢が続く
デスクワークやスマホを見ていると、首や肩が同じ姿勢のままになります。
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② 筋肉が頑張り続ける
頭や腕を支えるために、首や肩の筋肉がずっと働きます。
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③ 筋肉が疲れてくる
ずっと力が入った状態なので、筋肉も休む時間が少なくなります。
↓
④ 「張る」「重い」と感じる
そして、肩が張ったり、重く感じたりするようになります。
↓
⑤ これが続くと「コリ」になる
この状態を放っておくと、肩こりとして感じるようになってきます。
つまり、コリは「結果」であって、いきなり現れるものではないんですね。そして、ここで大事なのが、
「肩がこっているから、肩だけが悪い」とは限らない
ということ。
姿勢や首、背中、胸まわり、腕の使い方など、肩に負担をかけている原因が別の場所にあることもあります。
だから、肩を揉んでもすぐに戻ってしまう場合は、
「肩を揉む」だけではなく、「なぜ肩が頑張り続けているのか?」を考えてみることも大切です。
ちなみに肩を揉んでもすぐに戻ってしまう場合はコチラが原因です。
簡単に説明すると、「痛みを感じている神経に違う痛みを上書きする」ことをしていると、いずれは元に戻ってしまうわけです。
だから肩こりでは、「こっている場所を揉む」ことだけでなく、「なぜそこに負担が集まっているのか」を見ることが大切なんです。