アラサー、アラフォーになってくると、だんだん気になってくるのが「ぽっこりお腹」。
そんな風に思うことも増えてきていませんか?
ぽっこりお腹というと、脂肪が原因だと思いがちですが、実はそれだけではありません。
お腹を支える筋肉が弱くなっているかも?
お腹の奥には、腹横筋(ふくおうきん)などのインナーマッスルがあります。
これらの筋肉は、お腹まわりを支え、姿勢を安定させる大切な役割を担っています。ところが、筋力が低下したり、姿勢が崩れたりすると、お腹まわりの支えが弱くなり、下腹部がぽっこり目立ちやすくなることがあります。
さらに、猫背や反り腰などの姿勢の崩れも、お腹が前に突き出て見える原因のひとつです。
つまり、ぽっこりお腹は脂肪だけでなく、筋力や姿勢も関係しているということですね。
ぽっこりお腹を改善するには?
まずは、お腹のインナーマッスルを意識してみましょう。
おすすめは「ドローイン」です。
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背筋を無理なく伸ばして座る、または仰向けになります。
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息をゆっくり吐きながら、お腹をへこませます。
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お腹をへこませた状態で、浅く自然な呼吸を続けます。
無理に息を止めず、10〜20秒ほどを目安に行ってみましょう。
そして、普段から骨盤を立てて座ることも大切です。長時間のデスクワークでは、気づかないうちに背中が丸まり、お腹が前に出やすい姿勢になっていることもあります。
よくない座り方の代表例がこれ。一時的には楽かもしれませんが癖にならないように気をつけましょう。
ときどき姿勢を整え、こまめに身体を動かす習慣をつけていきましょう。
お腹まわりも姿勢から見直してみませんか?
ぽっこりお腹が気になると、つい腹筋運動や食事制限ばかり考えてしまいますよね。
もちろん、脂肪が原因の場合は食事や運動も大切です。
ただ、姿勢や筋力も関係しているなら、そこも一緒に見直してみるとよいでしょう。
エーパシでは、姿勢や身体のバランスを確認しながら、お一人おひとりに合ったケアをご提案しています。
「最近、下腹が気になる」「姿勢も一緒に見直したい」という方は、お気軽にご相談くださいね。