「ダイエットって、結局
運動と食事、どっちが大事なんですか?」
これは本当によく聞かれます。
もちろんどちらも大切ですが、優先順位という意味で言うなら――
結論:食事の方が効果が出やすい
理由はシンプルで、
運動で消費できるカロリーは、思っているより少ないからです。
参考までに、運動と食事を比べてみると…
-
階段昇降30分=おにぎり半分
-
ジョギング30分=バナナ1本
-
エアロバイク45分=菓子パン半分
-
筋トレ60分=カフェラテ1杯
-
ウォーキング30分=りんご1/4個
-
縄跳び10分=あめ玉1個
-
ヨガ60分=せんべい1枚
-
スクワット200回=ラムネ10粒
こうして見ると、
「運動で消す」より「口に入れない」方が簡単だと思いませんか?
とはいえ、運動が不要なわけではありません
運動は長期的に見ると、
・代謝アップ
・体力向上
・リバウンド防止
など、間違いなくプラスになります。
なので「できる範囲で続ける」ことが大切です。
という声もよく聞きます(笑)
でも正直、
食べるものを考えずに、運動だけで痩せるのは不可能です。
人は「食べた量に見合った体重」になります。
だから食欲に勝とうとするより、
最初から買わない・置かないのが一番現実的です。
ダイエット目的なら運動は「高強度」
健康目的なら軽い運動で十分ですが、
ダイエット目的なら、強度は高めがおすすめです。
強度の高い運動は
空腹ホルモン「グレリン」を下げる効果があり、
食欲コントロールに役立ちます。
継続がいちばん大事
結局、ダイエットは継続がすべて。
一人で頑張るよりも、
家族や友達を巻き込んで一緒にやる方が続きやすいですよ。