福岡県久留米市で姿勢に悩む方に選ばれている整体院。西鉄久留米駅徒歩1分。お子様連れ歓迎。平日21時まで土曜も営業。ご予約・お問い合わせは→0942-65-3222

姿勢改善専門エーパシ カイロプラクティック久留米市の整体

太ももの外側が太くなる原因は歩き方にあるよ

最初に整体院などに来られる方のお悩みって肩こりや腰痛など、身体の不調に関することがほとんどなのですが、お話を聞いたりして多いお悩みのひとつが

「太ももの外側の張り・太さ」です。

「体重はそこまで増えていないのに脚だけ太く見える」

「昔より脚のラインが崩れてきた気がする」
「出産後に体重は戻ったのにジーパンが履けなくなった」

こうしたお声をよく耳にします。

実は多い“外側重心”の歩き方

太ももの外側が張ってしまう原因の多くは、日常の歩き方のクセにあります。

特に多いのが、👉 足の外側(小指側)に体重をかけて歩いているケース。

この歩き方が続くと、

  • 太ももの外側の筋肉ばかり使われる

  • 内ももの筋肉が使われにくくなる

  • 結果として外側だけが発達しやすくなる

という状態が起こります。

靴底を見たときに外側ばかりすり減っている方は要注意です。


内ももが使えないとO脚の原因にも

外側重心の歩き方では、脚の内側の筋肉が十分に使われません。

その結果、

  • 膝が外に開きやすくなる

  • O脚傾向が強くなる

  • 脚全体のラインが崩れる

といった問題につながることもあります。

見た目だけでなく、膝や股関節への負担が増える点も見逃せません。

改善のポイントは「足裏全体で立つ・歩く」

太ももの外側の張りを改善するために大切なのは、脚の筋肉をバランスよく使える歩き方です。

ポイントは以下の2つ。

  • 足裏全体に均等に体重をかける

  • 特に「親指の付け根」に体重が乗る感覚を意識する

外側に重心が寄りやすい方は、親指側を意識するだけでも歩き方が大きく変わってきます。

親指の向きにも注意しましょう

歩くとき、足の親指が内側に向いていませんか?

親指が内向きになると、

  • お尻の筋肉がうまく使えない

  • ヒップラインが崩れやすい

  • 下半身全体がたるみやすくなる

といった影響が出やすくなります。

親指は

正面〜やや外向きを意識してみてください。

脚の悩みは「使い方」を変えることから

太ももの外側の太さや張りは、筋トレやストレッチだけで解決しないケースも多くあります。

大切なのは

日常動作のクセを見直すこと

当院では、姿勢や歩き方を含めた身体の使い方を確認しながら、脚に余計な負担がかからない状態を目指して施術を行っています。

「脚のラインが気になる」

「歩くとすぐ疲れる」

そんな方は、一度ご自身の歩き方を見直してみてくださいね。

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