ベッドでスマホを見ながら、気づいたらそのまま寝落ち…。
そんな経験はありませんか?
「疲れているから仕方ない」と軽く考えがちですが、実はこの“スマホ寝落ち”は、疲れが取れにくくなる大きな原因になることがあります。
もし
・朝起きてもスッキリしない
・寝ても疲れが抜けない
・日中ずっとだるい
こんな状態が続いているなら、睡眠の質が下がっている可能性があります。
スマホ寝落ちが体に悪い理由
スマホを見ながら寝落ちすると、次のような状態で眠りに入っています。
① 脳が緊張したまま眠っている
寝落ち直前まで情報を見続けていると、脳は活動状態のまま。
リラックスできないまま眠るため、睡眠の質が下がります。
② ブルーライトが深い眠りを妨げる
スマホの光はブルーライト。
これは朝日と同じような刺激になり、体は「朝が来た」と勘違いしてしまいます。
③ 自律神経が乱れたまま寝てしまう
スマホを見ていると交感神経(活動モード)が優位になります。
そのまま電池切れのように寝ると、回復モードに切り替わりにくくなります。
④ 不自然な姿勢で体に負担がかかる
首・肩・背中に負担をかけた姿勢のまま寝ることで、
寝起きのコリやだるさの原因にもなります。
スマホ寝落ちを防ぐための対策
・寝室にスマホを持ち込まない
・寝る前1時間はスマホを見ない
・就寝時間に合わせて自動電源OFFを設定する
これだけでも睡眠の質は大きく変わります。
「最近よく眠れるようになった」
「朝のスッキリ感が違う」
そう感じたら、スマホ寝落ちが疲労の原因だった可能性が高いですね。
睡眠は体の回復時間。
スマホとの付き合い方を少し変えるだけで、疲れ方は大きく変わります。まずは1回やってみてね。