健康やダイエットのために「毎日歩くようにしています」という方はとても多いですよね。
でも、その歩き方は本当に体に合っていますか?
歩き方が悪いと
・脚が太くなる
・むくみやすくなる
・痩せにくくなる
といった 逆効果 になってしまうこともあります。
今回は、太りやすい歩き方と太りにくい歩き方のポイントを見ていきましょう。
太りやすくなる歩き方
① 猫背歩き
猫背のまま歩くと骨盤がゆがみやすく、内臓脂肪がつきやすい状態になります。
また、背筋や腹筋がうまく使われないため筋肉量が減り、基礎代謝も低下。さらに肺が圧迫されて呼吸が浅くなり、脂肪燃焼に必要な酸素量が減ってしまいます。
② 内股歩き・外側重心の歩き方(女性に多い)
内股や外側に体重をかけて歩くと、太ももの外側の筋肉ばかり使うことになります。
その結果、外側の筋肉が過剰に発達し、脚が太く見えやすくなってしまいます。
③ 小股の「ペンギン歩き」
ちょこちょこと小さな歩幅で歩くと、脚の筋肉が十分に使われません。
せっかく歩いても消費カロリーが少なく、痩せにくい歩き方になってしまいます。
太りにくい歩き方のポイント
✔ 骨盤を立て、背筋をスッと伸ばす(腹筋・背筋が働いている感覚を意識)
✔ 目線は正面へ(頭の位置が安定します)
✔ 靴裏の外側が減りやすい人は 親指の付け根で地面を踏む意識を
✔ かかとから着地する
✔ 歩幅はやや広めを意識(ペンギン歩きを防ぎます)
このような歩き方に変えていくだけで、
下半身が太くなりにくく、カロリー消費もアップします。
「歩いているのに痩せない…」
「脚だけ太くなる…」
そんな方は、ぜひ一度歩き方を見直してみてくださいね♪