最近、朝と夜の気温差が激しくなってきましたね。
こうした急な気温変化は、私たちの 自律神経に負担をかけやすい 時期でもあります。
夜になると気温が下がるため、体は熱を生み出そうとして 交感神経(=活動モード) が優位に。
その結果…
寝つきが悪い
夜中に目が覚める
寝てもスッキリしない
そんな睡眠トラブルにつながりやすくなります。
そして眠りが浅い状態が続くと、
「体がだるい」「昼間に眠くなる」「肩こりがつらい」
といった不調の原因にも。
🦶 寝る前に“足”を温めてみましょう
もし「最近眠れない」と感じているなら、
おすすめは 足をじんわり温めて寝ること。
“頭寒足熱”という言葉があるように、
頭より足があたたかい状態のほうが、体は体温調整がしやすくなり、
深部体温が自然に下がって入眠しやすくなる んです。
おすすめの温め方
✅ 湯たんぽ(いちばん推し)
足だけをピンポイントで温められる
暑くなったら足元から遠ざければOK
扱いやすいのでとてもおすすめです。
✅ ゆるめのレッグウォーマー
湯たんぽほど熱くありませんが、あたためすぎない “じんわり感” がちょうどいい。
暑くなったらすぐ脱げるのもポイント。
逆に、これはNG!
❌ 靴下を履いて寝る
ふくらはぎが締めつけられる → 血行が悪くなって冷える
汗で湿った靴下が逆に冷える
睡眠中は意外と逆効果になります。
❌ コタツ・電気毛布をつけっぱなし
脱水のリスクがあるので、睡眠中は使用しないようにしましょう。
ぐっすり眠れると体が軽くなり、肩こりや疲れの回復力もぐっと上がります。
寒暖差が大きい季節こそ、ぜひ “足を温める習慣” を取り入れてみてくださいね♪
