整体・カイロプラクティック 肩こり治療なら久留米で唯一の姿勢改善専門院へ

身体がバキバキ!の在宅勤務・テレワークのあなたへ

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、在宅勤務になった方が増えました。当院の患者さんも、約半分の会社員の方はテレワークになったようです。現在はテレワークと出勤が半々といったところも増えたみたいです。

そのような方がここにきて、普段よりも調子が悪い、肩や背中がこる、腰が痛い、体がバキバキだ、とみなさん不調を訴えています。

ジムやヨガ教室に通っている方は、施設の休館によって運動が出来ないせいだと言います。しかし、普段から特に運動習慣がない方も同様に調子を崩しています。関節の歪みという視点から、原因と対策を考えていきましょう。

原因①通勤がないことによる連続歩行時間の低下

在宅ワークのメリットは会社に行かなくていいことです。通勤に使われていたお金や時間が節約できますが、現代人にとって貴重な「歩行時間」までも奪ってしまいました。

会社まで遠い、近い、歩く距離が短い、長いなどケースは様々ですが、車通勤でドアtoドアでない限り相応の距離を歩いています。適度な運動が健康に欠かせないのは言うまでもありませんが、関節にとって最適な運動は基本の歩行運動であることを忘れてはいけません。人間は二足歩行の動物ですから。

そして関節がある程度良好な状態を保つためには連続した歩行時間が必要です。ま、屋外で歩くかのように家が広かったら別ですが…(笑)。

対策①意識して歩行時間を作ろう

屋外で人が集中しないところを歩きましょう。自宅での筋トレやストレッチよりも歩くことの方が関節の状態は良くなります。屋外で1人で歩く分にはマスクもつけっぱなしにする必要もないでしょう。誰かに会った時用に携帯しておくことはいいでですね。

スマホばかり見ずに前を向いてかかとと足指を感じながら歩けると非常にいいです。どうしても外出したくない人は家の中でいいんで歩きましょう。

原因②連続座り時間の増加

はなこ
話しかけられたりしないので家の方が集中できるが、会社にいるときよりも動かない
レイア
ミーティングの会議室移動やランチで席を離れていたが、在宅勤務になってからはほとんど動かない

というように立ち上がらず座り続ける時間が増えてきている傾向があります。移動時間が無くなった分、デスクワーク時間が増えた方もいます。ギックリ腰経験者は気をつけていた方がいいでしょう。

対策②時間を決めてこまめに椅子から立ち上がる

集中力が続くのは60分とか90分とかいろんな説はありますが、関節については動いている方がむしろ調子が良くなります。可能であれば15分~30分でその場から離れて”水を飲む””トイレに行く”などで少し体を動かすことがいいです。

むしろ在宅勤務だからこそ、立って考えられたり、ウロウロできたり、5分散歩したりできるから楽。という人も多いみたいですね。

原因③精神的な不安による過緊張

毎日のように新型コロナウイルスに関する報道があるので、家にいる時間が増え不安になるような報道をテレビやスマホで見かける機会も多くなりました。

もともとメンタルが強い!という人も、この社会情勢ではいるも通りの平常心でいることは難しいかもしれません。時折、”コロナはただの風邪だ”という人もいますけど、無知っていうのは怖いです。

不安や恐れは特に首や肩回りを緊張させて関節を歪ませます。首コリ肩コリはもちろん、背中痛、頭痛、不眠も引き起こします。不安を感じること自体は防御反応とも言いますし、自然であり悪いことではありません。しかし、デスクワークの姿勢による首肩の緊張と違って、無意識にいつでも首肩に力が入ってしまうことになると厄介です。

対策③1日に何度もゆっくり深呼吸する

ストレスがかかり続けると浅い呼吸になるため、肩や肋骨に十分なストレッチがかからず周りの靭帯や筋肉はそれにつられてひっぱられ、張りやコリとして感じるようになってしまいます。肩甲骨まわりが辛い場合も、同じ原因が考えられます。

肩をもとの位置に下げて、ズレを整えるために、自分で出来て手っ取り早い方法は深呼吸です。もともと緊張タイプの方は深呼吸がうまくできない人も多いようです。

難しいなと感じたら、ただのため息でかまいません。肩の力を抜く、つまり「吐く」ことに意義があります。

 

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