お知らせ

共感疲労がもたらす影響

エーパシの井上です。

新年早々、能登半島地震や羽田空港での航空機同士の炎上衝突事故など衝撃的な映像に触れて気持ちが沈む人が増えているそうです。

これを”共感疲労”というそうです。共感や思いやりを持つことで自分が経験したものでは無いにも関わらず心理的な疲労やストレスが引き起こされる現象です。

アメリカのチャールズ・フィグレーが提唱した概念だそうでつらい話を繰り返し見たり聞かされたりすることでいつしか自分の身に置き換えてしまい精神を病むことで身体にも様々な症状がでることがあります。

情報を過多の時代ですし、スマホを持っていれば嫌でも目に入ってきます。デジタルデトックスなんかも有効ですね。

全人類が安心できる方法がひとつだけあるのでお伝えしますね。

それは誰かにハグしてもらうことです。安心感を与えてくれてリラックスできるので、身の回りに不安な方がいたら抱きしめてあげてくださいね。それだけで十分です。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

-お知らせ

© 2024 久留米市で唯一の姿勢改善専門院エーパシ カイロプラクティック Powered by AFFINGER5