まだまだ日中は残暑が厳しいですが、朝晩は少しずつ「寒いな」と感じるようになってきましたね。私も上半身裸で寝ると寒さを感じるようになりました笑。
これから秋、そして冬へと気温が下がっていきます。
そこで気をつけたいのが、「冷え性」です。
実は、冬になってから対策するよりも、今のうちから体を準備しておくことが大切です。
筋肉が少ないと冷えやすい?
筋肉には、体を動かすだけでなく、エネルギーを使って熱を作り出すという役割があります。
そのため、筋肉量が少ないと、体が作り出せる熱も少なくなり、冷えを感じやすくなることがあります。
特に意識したいのが下半身の筋肉です。下半身には大きな筋肉が集まっているので、ここをしっかり動かすことは、体を温めるためにも重要です。太ももの筋肉は人間の体で一番大きい筋肉ですからね。
ふくらはぎも忘れずに!
もう一つ意識してほしいのが、ふくらはぎ。
ふくらはぎの筋肉は、歩いたり、かかとを上げたりすることで、下半身の血液を心臓方向へ戻す働きを助けます。
いわゆる「第二の心臓」と呼ばれることもありますね。だからこそ、ふくらはぎを動かすことも大切です。
冬に向けておすすめなのは?
今から下半身を動かすなら、
①スクワット
太ももやお尻など、下半身の大きな筋肉をまとめて使えます。
②かかと上げ運動(カーフレイズ)
立った状態で、かかとをゆっくり上げ下げします。
ふくらはぎを効率よく動かせるので、運動が苦手な方にも取り入れやすい方法です。
いきなり頑張りすぎる必要はありません。
まずは少ない回数から始めて、毎日の習慣にしていきましょう。
冬になってから「冷えるなぁ」と悩むのではなく、今のうちから体を動かして冬支度。
寒い季節も元気に過ごせるように、今から少しずつ体を準備しておきましょう。また動画で簡単な運動を紹介しますね。
「運動したほうがいいのは分かっているけど、何をすればいいか分からない」という方は、体の状態に合わせた方法を一緒に考えていきますので、お気軽にご相談ください。
