お知らせ

朝、顔がむくんでパンパン…それって寒さが原因かも

冬になると、

「朝起きたら顔がむくんでパンパン…」

そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

顔がむくむと実際より大きく見えてしまい、なんだか太って見える気がして朝からテンションが下がりますよね。

実はこの 冬ならではの顔のむくみ、大きな原因のひとつが 気温の低さ です。

寒さで血流が悪くなると、むくみやすくなる

気温が下がると身体は冷えやすくなり、その影響で血液の流れが滞りやすくなります。

すると、本来排出されるはずの余分な水分が皮膚や皮下に溜まり、むくみとして現れてしまうのです。

特に顔は服で覆われることがなく、冷たい外気にさらされやすいため、冬はとてもむくみやすい部位と言えます。

冬は「動かない」「飲まない」もむくみの原因

寒いと外出を控えがちになり、

どうしても運動不足になりやすいですよね。

身体を動かす機会が減ると血流がさらに悪くなり、余分な水分が溜まりやすくなってしまいます。

また、夏に比べて喉の渇きを感じにくいため、水分摂取量が減りやすいのも冬の特徴です。

水分が不足すると血液がドロドロになり、

これも血流低下→むくみにつながってしまいます。

顔のむくみを改善するために大切なこと

顔のむくみを改善するポイントは、

血流を良くして水分代謝を高めること です。

今日からできる対策はこちら👇

・こまめに水分補給をする

・カリウムやビタミンB₂を含む食品を適度に摂る

・シャワーだけで済ませず、湯舟に浸かる

・全身を大きく動かす体操など、軽い運動を取り入れる

寒い季節だからこそ、

「温める・動かす・巡らせる」ことが大切です。

毎日のちょっとした意識で、

冬の顔のむくみを改善し、スッキリ小顔を目指していきましょう😊

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

-お知らせ

© 2026 姿勢改善専門エーパシ カイロプラクティック久留米市の整体 Powered by AFFINGER5