頭痛

頭痛持ちが嫌な季節は秋?台風が近づくと頭が痛くなる理由

9月10月は台風が近づいたり、めっちゃ雨降ったりしますね。台風とまではいかなくても、低気圧が近づくと頭が痛くなる方は少なくありません。

実際、うちにもよく来られるタイプの患者さんです。

天気は関係ないけど頭痛はする…(´;ω;`)

そんな方にも読んで欲しい、偏頭痛はなぜ起こるのか?を書いていきます。

あなたの頭痛の原因は?

15歳以上の日本人のうち、3人に一人は頭痛に悩まされているというデータもあるほどの「頭痛大国ニッポン」であります。

僕も昔、2,3回なりました。そのときは痛み止め飲んで寝たら頭痛はしなくなったのでよかったのですが、頭痛持ちの方はそれが毎週や毎月襲ってくるタイプの人もいると大勢いると思います。

 

「私、頭痛持ちなんだ~」

「え~、私も~辛いよね~」

なんて会話はよくあると思います。

ただ、一般的な症状だからこそ「頭痛ぐらいで」「大したことなでしょ」と思われることも多くないですか?

上記の会話みたいになったら

「私、休めないじゃん…」

なりやすいし、頭痛で辛いのに更にきつくなってしまいがちです。

頭痛を侮るなかれ!

しかし、頭痛を侮ってはいけませんよ!人によってその原因はさまざまなので、対処法を間違えると悪化することもあります。

単なる低気圧による血管の拡張ではなく、脳に異常が可能性もありますから、あまりにも痛みが酷くて頻繁に起こる場合は、一度病院で診てもらうことをお勧めします。

頭痛薬のCMの多さたるや!

頭痛薬のCMが毎日のように流されています。ご存知の通り、鎮痛剤(痛み止め)は「痛み」を抑えるものであって、頭痛の原因を取り除くものではありません。

それでも毎日見ない日はないです。あと肩こり、腰痛に効く!という錠剤やコルセットのCMも見ませんか?職業病なんですかね?なんか気にしているから見ている気がします。

どうしても動かなければならない時に頭痛が来たなら、薬に頼るのもアリです。しかし、同時に自分の頭痛の原因を解明しなければいけないです。ずっと頭痛薬を飲み続けても解決はしません。

「私は、コレをすると頭痛が起きるらしい」とご自身の行動のと頭痛のぐらいを照らし合わせてみて下さい。すると頭痛薬に頼る機会も減ると思いませんか?

誤解しないで偏頭痛

脳に異常がある場合を除いて、頭痛は大きく2つに分類できます。

最初は血管の拡張で起こる「偏(片)頭痛」で頭の一部が脈をうつようにズキンズキンと痛みます。

もうひとつは筋肉の緊張や精神的ストレスで起こる「緊張型頭痛」でこれは頭全体を締め付けるように痛みます。

どっちもある人もいますからね!

偏頭痛については誤解が多いのですが、痛くなったか「お風呂に入ってリラックスすると楽になる!」と考える人もいますが、温めると血管の拡張が進んでしまって、更に痛くなる恐れがあるので逆に冷やした方がいい、とされています。

ストレスから解放されて、週末は常に頭痛が出る。なんて人はリラックスや睡眠が原因となるので厄介な点です。休みたいのに頭痛が出る…最悪ですね。

明るい日差しや光でも頭痛が起こる人もいます。

まとめ

偏頭痛持ちは「寝すぎない」「温めすぎない」「光や人ゴミ」など外敵刺激を避けると症状の発生頻度が抑えられることがあります。

あと、脳に異常がなかった場合は

  • 「首や肩の詰まり」
  • 「酸素不足」
  • 「水分不足」

という理由が考えられます。これから寒くなってくるので水分不足は否めません。しっかり飲みましょう!1日2リットルね。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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