電話で予約料金

腰痛治療で力不足を痛感して落ち込んだ話

エーパシです。

今日は落ち込んでいます。伝える力がまだまだ足りなかったと痛感しました。次回のご予約を入れて頂いた新規の方の都合に合わせてしまい、次回予約を伸ばし、伸ばした結果、その方がトイレに30秒も座っていられない状態までになってしまい入院してしまったのです。

これは僕の責任でもありますね。そのことについて書いていきます。

次回予約をお勧めする理由

うちに来られた人は次の予約を勧めることが多いです。

それはなぜか?放置していても治ることってあまりないから。特に腰痛などは放置してしまった結果、「今」があるので症状に合わせて予約をいれることを推奨しています。

だから、症状が軽くなれば間隔はあいてくるし、もう来なくていいんじゃない?っていうこともある。

まずは普通に普通の生活ができるレベルまでなって欲しい。

しかし、予定は未定であって確定ではない…

そんなこと言っても、色々予定はあります。仕事だったり、家族だったり、なかなか自分の体の為に時間をとれないこともあると思う。今回の方もそうだった。

予約を入れてもらったが、「仕事が…」「都合が…」と予定より10日以上空けてしまったのだ。

思えば、1度目の施術でかなり痛みが軽減されたことが、この予約の間隔が空いてしまった理由のひとつでもある。これは別に技術自慢とかではないのだけどね。

痛みがとれる≠治った

痛みが軽くなったりしてもそれは治ったとは言わないのです。時間が経てば、また元に戻ってしまうんですよね。

なぜなら、痛みを出していたのがあなたの普通だから。

痛みが出なくなっても、すぐにぶり返すことが多いのです。だって、それが普通だからね。

例えるならば、ダイエットしてリバウンドする感じ。

本当のダイエットって痩せた状態をキープすることだと思いません?ぶっちゃけ絶食すれば体重なんてすぐ落ちるからね。このキープできるかどうかがダイエットのキモなんです。

つまり、腰痛だと痛みがとれても痛みを繰り返さないようにする体つくりが必要だと僕は考えます。

僕一人では治せない

僕が例えばゴットハンドだとしても、体が良くなるためには患者さんの協力も必要です。毎日来てくれるんなら治すけどね(笑)

そんな時間もかけれないから、うちでは宿題を出しています。アナタの体を良くする体操、ストレッチなどなど。食べ物の指導もしたりします。

だから上も、下も関係ない。「先生」とか呼ばれても僕の中では「対等」だと思っています。ですが、体を良くするにはコントロールする必要があるわけです。

痛みがなくなったらいっか!ってなるけど、リバウンドすることを知っているからね。

何が悪かったのか?

つまり、「このリバウンドするからリバウンドする前に来てね」の部分がちゃんとこの方には伝わらなかったんだろうと思います。

これは僕の力不足です。間隔を詰める必要性を感じさせなかった、信頼していただけなかったことが考えられます。

病院のベッドの上から電話をかけてくださって、嬉しかったの反面、悲しかったですね。

もっと伝えるちからをつけようと思いました。

まとめ

痛いときは自分の判断に任せないように。

仕事優先もいいと思うけど、無理して壊れたらもっと高い代償を払うことになる。

エーパシはあなたの笑顔を優先します。

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