整体・カイロプラクティック

有鉤骨鉤について

今日は少し時事ネタを。

プロ野球ネタですが、このニュースはご覧になりましたか?

【ソフトバンク】山本祐大が左手有鈎骨鈎摘出手術

ソフトバンクファンも多いので目にした方もいらっしゃると思いますが、果たしてこれはなんと読むのか?そしてどこの骨なのか?というお話です。

まず、読みは「有鉤骨=ゆうこうこつ」で「鉤=こう」です。つなげて読むと「ゆうこうこつこう」摘出手術です。手には指の骨以外に手のひら部分から手首付近までに8個の小さい骨がパズルのように組み合わさっています。

  • 親指側(近位列): 舟状骨(しゅうじょうこつ)、月状骨(げつじょうこつ)、三角骨(さんかくこつ)、豆状骨(とうじょうこつ)
  • 指側(遠位列): 大菱形骨(だいりょうけいこつ)、小菱形骨(しょうりょうけいこつ)、有頭骨(ゆうとうこつ)、有鉤骨(ゆうこうこつ)

 

 

ラケットやバット、ゴルフクラブみたいな棒状のものを持つときに、手のひらでひっかける箇所があるんですが有鈎骨鉤で文字通りひっかけるわけです。

その鈎部分を切除したってことは、パッキリ折れてくっつかないと判断したんでしょうね。よく動かすところで固定もできませんし、切除してもそんなに問題ないところですしね。

実際に自分の身体を触ってみると楽しいですよ。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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