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ジュースの飲み過ぎが肝臓に負担をかける?

先日、視聴していた動画で興味深い内容がありました。

テーマは「肝臓を壊す最大の毒」。

肝臓に悪いものと聞くと、多くの方は真っ先にアルコールを思い浮かべるでしょう。

ところが動画では、それと並んで注意すべきものとして「果糖を多く含む飲み物」が紹介されていました。

私も土曜夜市の景品としてコーラやアクエリアスを出していますが、コーラに限らず、加糖ジュースや清涼飲料水などの飲み過ぎは、肝臓に脂肪がたまりやすくなる原因の一つと考えられているそうです。

果糖は適量であれば問題ありませんが、甘い飲み物は短時間でたくさん摂れてしまうため、知らないうちに摂取量が増えてしまいます。

ただ、現在行われているサッカーワールドカップやオリンピックなどのメインスポンサーに清涼飲料水メーカーが出資していますからなかなか言えないことでもありますね。

コーラと言えば以前、サッカーポルトガル代表のC.ロナウドが会見でコーラを目の前からどかして、水を飲むぞ!とアピールしたところメインスポンサーのコカ・コーラの株価が40億ドル下がった件もあります。(詳しく知りたい方はYoutubeで探してね)

特に30~40代以降は、代謝の変化もあり、脂肪肝のリスクが高まると言われています。

もちろん、お酒の飲み過ぎも肝臓には大きな負担になります。

焼酎をジュースで割ったりしませんか?カクテル系も飲み過ぎれば、お酒と糖分の両方を摂ることになるので、ほどほどにしなければいけないなと改めて感じました。

健康のためには「何を飲むか」だけでなく、「どれくらい飲むか」も大切です。甘い飲み物は毎日の習慣ではなく、楽しみとして適量を心がけたいですね。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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