ストレッチ

ストレッチでやりがちな2つの間違い

久留米でヨガのネコのポーズ

こんにちは。久留米市のエーパシカイロプラクティックです。

デスクワークや立ち仕事で、背中や腰、肩がつらくなっていませんか?そんなときに「おうちでストレッチをしています」という方も多いと思います。

とても素晴らしい習慣ですが、実はときどき“間違ったやり方”をしていることがあります。今日はその中でも、よく見かける 2つの間違い をご紹介します。

ストレッチの本当の目的、知っていますか?

ストレッチの目的は、硬くなった筋肉をほぐすことです。

無理やり伸ばしたり、「もっともっと!」と頑張る必要はありません。むしろ、無理をすると筋肉が逆に硬くなってしまうことがあります。あくまで頑張り過ぎず良い方はあれかもしれませんが、「適当に」やるのがいいでしょう。

間違いその1:反動をつけてしまう

体が硬い人ほど、勢いをつけて「エイッ!」と伸ばしたくなるもの。ですが、これがNG。

筋肉はゴムのような性質があるため、無理に伸ばすと反動で縮もうとします。

その結果、逆に硬くなってしまうことも。硬い人あるあるかもしれませんが、「ほら、ここまでしかいかないです」と見せてくれます。ストレッチ的にはその位置で十分です。

ストレッチは、じんわり気持ちいいくらいで、呼吸を止めずにゆっくりと。焦らず、リラックスして行うのがコツです。

間違いその2:左右同じだけやってしまう

実は、身体には左右差があります。

たとえば、利き手や立ち姿勢のクセ、いつも荷物を持つ方の腕など……

知らず知らずのうちに、筋肉の使い方は偏っているんです。

そのため、左右を同じ回数・同じ時間だけストレッチするのはナンセンス。

疲れている方を長めに、張りを感じる方を重点的にほぐしてあげましょう。

おまけ

ストレッチやるときに胸を張る方も多いですが、実は少し丸めた方がいいこともあります。ストレッチのフォームを意識しすぎるあまり、力が入りすぎることがあるので少し背中は丸まっていても大丈夫ですよ。

まとめ:正しいストレッチで快適な毎日を

せっかくのストレッチも、やり方を間違えると逆効果になることもあります。

「頑張りすぎない・左右差を意識する」この2点を忘れずに、自分の身体と会話しながら行ってみてください。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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