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握力と死亡リスク

こんにちは。

握力って測定してますか?健康診断でもあまりテストはしませんよね~。私も高校生の身体テスト以来測っていないと思います。

アメリカの研究チームは、世界17ヵ国の35~70歳の男女13万9,691人を対象に調査、4年間にわたり健診を行い、握力計で握力を測ったほか、体力測定を行った。

その結果、握力が5kg低下するごとに、何らかの原因による死亡リスクが16%増加することが判明した。握力が低下することで、心血管疾患のリスクは17%、心筋梗塞リスクは7%、脳卒中リスクは9%、それぞれ増加した。

論文です。

筋力低下は高齢者にとって切実な問題ですが、握力は血管系の具体的な病気と関連しているなんて驚きです。

私も仕事上において握力は大事な気がするんですが、どの程度かは分かっていません。男性の平均値ぐらいはあると思いますが…。

目安としては男性は握力が30kg、女性は25kgを下回ると注意が必要みたいで、ペットボトルのフタが開けにくくなると、握力はかなり低下しているおそれがあるそうです。

じゃあ、握力だけを鍛えればいいのか?というと話は別で。握力は指標なだけであるので全身の筋力が向上するようなトレーニングが必要になっています。

筋力が高くなると糖尿病リスクも低くなるそうなので無理なく運動できるといいですね。

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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