腰痛

水分不足が腰痛を招く?意外と知られていないカラダの関係

「水分と腰痛って関係あるの?」

そう思われる方も多いかもしれません。

でも実は、人間のカラダは水分不足によって腰痛が起こりやすくなることがあります。

意外と知られていませんが、施術現場ではよく意識されるポイントです。

水分不足で筋肉が硬くなる

血液の約90%は水分でできています。

そのため、水分が不足すると血液が巡りにくくなり、筋肉へ酸素や栄養が届きにくくなります。

すると、

  • 筋肉がこわばる
  • 疲労物質がたまりやすい
  • 動きが悪くなる
  • 痛みが出やすくなる

このような流れで、腰まわりの不調につながることがあります。

椎間板にも水分が必要

背骨と背骨の間には、**椎間板(ついかんばん)**というクッションがあります。

この椎間板は水分を多く含んでおり、衝撃を吸収する大切な役割があります。しかし水分不足になると、

  • 弾力が落ちる
  • クッション性が低下する
  • 腰への負担が増える

結果として、腰痛のきっかけになることもあります。

水分補給のコツ

「喉が渇いた時にまとめて飲む」では少し遅いこともあります。

おすすめは、

  • 1時間に1回くらい
  • 少量ずつこまめに
  • 一気飲みしない

という飲み方です。水が苦手な方は、

  • ノンカフェインのお茶
  • 白湯
  • 常温の飲み物

などでもOKです。ストロー付きボトルなどを使うと習慣化しやすいですよ。体格別に摂取量が変わります。オススメは体重(kg)×30mlです。60kgの人なら60×30=1800mlです。

最初は飲みにくいかもしれませんが、徐々に慣らしてみてください。

まとめ

腰痛対策というと、ストレッチや姿勢改善を思い浮かべがちですが、水分補給も大切な予防習慣のひとつです。

最近なんとなく腰が重い、張りやすいという方は、まずは今日の水分量を見直してみてくださいね♪

  • この記事を書いた人

井上洋人

福岡県久留米市で唯一の”腰痛、坐骨神経痛、頭痛、姿勢改善”専門院エーパシの井上洋人 痛みの根本原因を探し出し結果をだす整体師

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