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子どもが猫背?子どもの姿勢を良くするにはどうしたらいい?

久留米の皆様の姿勢をよくする猫背矯正専門院エーパシ・カイロプラクティックの井上です。

肩が凝ったり、腰が重たい原因が普段の姿勢が原因かも?と感じている方も多いかと思いますが、自分の子どもの姿勢ってきになりますよね。未就学児のときは机に座ってお勉強っていう時間もあまりとりませんが、小学生になったら話は別です。

日本の場合、学校で授業を受けるときは基本座りっぱなしです。学校での姿勢は見ることはできませんが、家で宿題をしている子どもの姿勢を見ていると「猫背だな…」と思う親御さんもいらっしゃると思います。

子どもの猫背や姿勢の悪さの原因について書いていきます。

子どもの姿勢を考える

当院のお客様には子育て中のママさん達も沢山いらっしゃいます。
ママさん達との会話ではママさんの身体のことだけではなく、お子さんのお話をすることも多いです。
僕も父親になってまだ6年にもなっていませんが、お店のこと、ダイエットのこと、骨格のことばかりではなくて、子供のことも考えています。

ママさん達との会話で話題になるのは大きく3つのカテゴリーです。

  • 子供の安全
  • 子供の教育
  • 子供の健康

僕ら整体師が介入できるのは子どもの健康です。今や小学生でも肩こりや腰痛、酷い子だと頭痛持ちの小学生も増えてきました。

子どもの健康

お子さんの健康についてですが、基本的に子供は健康です。

寝たら元気になるし、風の治りも怪我の治りも我々大人より早いです。 伸び伸び元気に毎日を送る子供にとって「健康」という言葉は、悲しいかな、ダウンジャケットの羽毛よりも軽いものです。

ですから、大人が追い求めている「健康」的な感じは

  • 運動して汗をかく爽快感?
  • ストレッチで筋肉が伸びる痛キモチイイ感?
  • サウナから水風呂を繰り返した翌日のサッパリ感?

全然、響かないのです。だってもともと健康だもの。

「HEY!mom!なあに言ってんだ?俺は見ての通り朝からサッパリ爽快絶好調だぜ!」

子供のことを心配し「ヒロヒト!背筋ば伸ばしてしっかりしなさい!」
と、言ったところで返ってくる言葉は

「Oh~!mom!今からやるつもりだったのに、余計なこと言うなよ~

程度じゃないですか?(僕はそうでした、皆さんもそんな経験あると思います)

子どもの姿勢はなぜ姿勢が悪くなってしまうのか?

僕が思うに小学生ぐらいまでは筋肉や骨格の成長がまだ未発達だからです。関節も筋肉も柔らかいので支えられないです。

姿勢が悪くても肩こりや腰痛になっていないでしょう?

それは筋肉や骨格が柔らかく、凝り固まっていないので大丈夫な証です。

いい姿勢には筋トレは必要ではないですが、骨格や筋肉はある程度、安定しなければなりません。小学生時はまだ成長期のため関節も筋肉も柔軟性が高く、同一姿勢を続けることが難しく感じると思います。

子どもの猫背

子どもに姿勢の大切さを伝えるなら

残念ながら姿勢の大切さや健康の大切さをママやパパが一生懸命説明しても子供が理解するのは難しいです。

僕も子供がハイハイし始めたころから「ハイハイの期間が長いと首が丈夫になるから、将来肩こりしにくくなるんだ!だから息子よ、今はまだ立つべき時期ではない。」と語り掛けていましたが子どもは理解できないですよね。

分かっていても何故言っちゃうのか?

それは大人になり、父になり、母になり、「当たり前の健康」から離れてしまって、その「当たり前の健康」に対しての喜びと感謝を子供に伝えようとしているからです。

姿勢に対して一生懸命!ですが、よほど賢い子供さんでない限り、どれだけ熱く語っても、姿勢の大事さはわかってもらえません。

だって僕も姿勢の大切さに気づいたのは大人になってからですもん。

じゃあ、どうしたら子供に姿勢の大切さが伝わるのか?

大人になってわかった「当たり前の健康」が大切だということを、健康そのものである子供に伝え、理解してもらうのは難しい。

でも、子供には健康でいてほしいですよね?僕もそうだし、誰だってそうだと思います。

では、子供に姿勢の大切さを理解してもらう為にはどうしたらいいのか?悪い姿勢をしてしまうのが問題なのか?いやいや、そもそも姿勢というものに興味がないんじゃないか?と、いう問題です。

熱く!厳しく!言って聞かせればいいのか?それじゃあ、その場しのぎの誤魔化しを覚えちゃうだけですね。

興味がなかったものに、興味を向けてもらう。

姿勢やバランスが良くなると、こんな楽しさがあるよ!と体験してもらうのが一番です。

子どもと一緒に姿勢が良くなるといいことがあるかを考えましょう。

  • かけっこが速くなる
  • スポーツが上達する
  • カッコよく、可愛く見える
  • 無駄に疲れないから集中力がupする!

これらを体験してもらえば、子供に姿勢の大切さが伝わるんじゃないかな?ただ、いい姿勢ってよくわからないし、そもそも自分が姿勢悪いし。というご両親がいたらまずは自分から猫背改善をしてみてはいかがでしょうか?

大人は子どもと違ってクセが強いです。自分の力だけで治せないなら最初はプロの力を借りることもアリだと思います。でも、どこでもいいか?というワケではなく、自分でできるセルフケアを教えてくれるところがいいでしょう。

そのセルフケアをお子さんと一緒にやればいいだけですね。

自分で姿勢を良くできるなら、いい姿勢にするポイントが分かります。そのポイントを子供に教えてあげて、いいことを体験させてあげる。そして、子供がママやパパの姿勢をチェックしてもらったらどうでしょうか?子供って先生みたいな瞬間があって、僕らに教えてくれる様子はとても一生懸命です。うちの息子もショベルカーがあそこにあるよ!これは積木でここに入るんだよ!と全力で教えてくれます。

先生という立場になれば姿勢に興味もってくれるんじゃないか?という結論にたどり着きました。家族みんなで綺麗になれば喜びも倍以上ですね。

子どもの姿勢を良くするためにやって欲しいこと

お子さんと一緒にラジオ体操がおすすめです。一緒にやることが大切です。あなたが子どものいいお手本になってください。

いやいや、私はいいんです1子どもの姿勢が気になるんです!という方にはお子さんに運動をさせてあげてください。

スポーツクラブに入れ、と言っているわけではなく体育の授業程度の運動をしてほしいです。前述の通り、子どもの骨格や関節、筋肉は柔らかいです。

姿勢が悪いということは骨格自体に動きがないから固まってしまってることです。

大人の場合は運動だけで姿勢にアプローチするのは時間がかかりますが、子ども場合は柔らかいので修正が効きやすいです。家の中でゲームばかりやっていると背中や腹筋の筋肉が思うように発達せず、凝り固まってしまいます。

もし、お子さんが座るときにあぐらはかけるけど、横座りやアヒル座りが出来ない等、一定の姿勢がとれないようでしたら要注意です。

姿勢と健康の結びつき

ただ姿勢と健康が密接に結びついているという事実は曲げようがない。「姿勢を良くしなさい!」と鋭い目で言ってしまう気持ちもすご~~~~くわかります。僕も数年後言ってしまうと思います。

だって自分が経験した、悪い姿勢からの痛み、の不健康レールを子供に歩いてほしいと思う親はいませんもん。

それなら、その温かい親心をどうやってうまいこと伝えるか?

姿勢を良くすることのメリットや悪いことのデメリットを伝えてみてください。そして一緒に姿勢を良くすることに集中してみてください。そうすることで、子どもの意識も変わってくると思います。

息子

 

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