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肩が内側に巻き込む”巻き肩”を改善して姿勢美人になろう

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巻き肩で悩んでいませんか?デスクワークやスマホの操作、育児に励む女性は同じ姿勢でいることが多く、巻き肩になりやすいです。

悪化すると痛みがひどくなり顔も下がったり、くびれを失い、バストも下がります。肩こりが酷くなり頭痛持ちになる方も多いです。巻き肩になってしまう原因と改善法を詳しくお伝えします。

そもそも巻き肩というのはどんな状態?

肩と肩甲骨が内側に巻かれるように前に出ている姿勢のことを「巻き肩」といいます。巻き肩は日常生活の積み重ねで引き起こされ、首こり、肩こりや頭痛といった症状を生むことがあります。

巻き肩の姿勢をとると「僧帽筋」という筋肉(首から肩まで伸びている筋肉)が引っ張られ緊張します。これにより筋疲労が重なり、酸欠が起き細胞が発痛物質を出すことで、私たちは「痛み」として肩こりを認識します。

首に近い筋肉ですので、酷くなると肩こりだけでなく、頭痛や自律神経が乱れて不眠などの症状も出てくることもあります。

普段からそのような症状がある人は巻き肩の姿勢が影響しているかもしれませんね。

巻き肩ってどうしてなるの?原因って何?

巻き肩は肩が内側に巻き込んでしまうのですが…肩こりや頭痛を引き起こす原因となってしまいます。

スマホ・パソコンから巻き肩

スマホやパソコンを長時間使用していると、前かがみの姿勢を取り続けてしまいます。

また、目を多用するので目が疲れやすくなり血流の悪化や疲労の蓄積に繋がります。 5578ec6fcb9be

家事で巻き肩

洗い物や掃除機など何気なく前かがみになることは多いです。特に女性は自然と家事を行うことが多いので姿勢の変化に気づきにくいことがあるので注意しましょう。

横向き寝で巻き肩

肩を下にして寝ることで肩甲骨が開きっぱなしの状態になり、背骨から離れ、自然に巻き肩になってしまっているのがこの姿勢が横向き寝の姿勢です。横向きで寝て真っ直ぐっていうのは逆に難しいかもしれませんね(笑)

寝やすい体勢というのは習慣化されているので、寝ている間に横向きになってそのまま朝まで、という人も少なくありません。あまり一方方向ばかり(例:左肩が下じゃないと寝れない)向いていると顔も歪んできやすいので要注意です。

育児や抱っこで巻き肩

授乳や抱っこでは自然と前かがみの姿勢をとることが多いです。産後は骨盤が広がっており力が入りづらいこともあり姿勢が崩れやすいです。

赤ちゃんの重みもプラスされて肩甲骨が凝り固まることも多くなります。

ハイヒールを履くと巻き肩になりやすい

ヒールの高い靴を履いていると、立ち姿や歩いている姿勢が前傾しやすく、無意識のうちに肩が前へ入り込んでしまう体勢になってしまいます。特に腰が反りやすいのでお尻が下がり、肩と首が前に入りやすいです。

更に、バランスをとるために、身体の筋肉が緊張した状態になりやすいので、血液循環も悪くなります。ヒールになれてしまうと、ふくらはぎの運動が失われるため、ムクミを助長しやすくなるというデメリットもあります。

運動不足で巻き肩

運動不足の人は日常生活で筋肉を使わない時間が長くなります。動かさないので筋力や背骨や肩甲骨の柔軟性が低下するため、猫背や巻き肩でいることが楽な状態になってしまいます。

運動することが習慣化している人に比べ心肺機能も落ちるため呼吸も浅くなり、胸が圧迫され酸素や血液の循環が悪くなってしまうケースも多いです。

巻き肩のデメリット

「巻き肩」だと、肩は凝りやすくなるし、バストは下がるし、顔も下がる&歪む…デメリットが多いですね。あとは疲れやすい。

「巻き肩」を改善すると、肩は凝りにくい!バストは上がる!!顔も上がる!!!

いっぱいイイことあります。ご自身の肩の位置をチェックしてください。もし、巻き肩であればアナタの「伸びしろ」はまだまだありますね。

つまり、もっと健康でキレイになれるってことですよ。

 

巻き肩の改善方法その2~小胸筋を緩めよう~

猫背、と同様に多い悩みの一つで「巻き肩」があります。今回は「小胸筋」を緩めましょう!

ということで、小胸筋ってどこ?

ここです!91E591DA8El93AA8BD891E591DA8El93AA

よくよく見ると、胸から出てきて、肩甲骨にくっついているんですよ!

ですので、この筋肉が凝ってくると、肩甲骨が外側に寄ってきて背中が丸くなってきやすいんです。

ここの緩め方には少しコツがいります。

表面には大胸筋という大きな胸の筋肉がかぶさっているので、グリグリ押しても緩みにくいです。動画で説明していますので、ご覧になってください。

ただ、巻き肩は普段の生活習慣にもよりますが、骨盤や背骨の歪みが大きいとバランスをとって内側に巻いている場合もあります。

その場合は、巻き肩を改善するために小胸筋をほぐしてもその場しのぎになってしまいがちです。

セルフケアで状態が良くならなければ、一度専門家に見てもらうことが大切だと思います。

座位での巻き肩が気になる方は下のLINE@登録で巻き肩にならない綺麗な座り方の動画をゲットしてください。

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