女性らしい身体のラインを作るにはどうしたらいいのか?

女性らしい身体のラインって聞くとどこを想像しますか?

身体のラインって好きな男性に「デブ」って思われたくないこともありますが、結婚していたって30代だって、40代だって、50代…それ以上だって気にします。

女性は美意識が高い方が多いですね。今日は女性らしい身体のラインを作るために日常的に気をつけることを書いていきます。

女性らしい身体のラインのポイントは?

あげたらキリはありませんが、大きく3つポイントがあります。

  1. ガリガリではなく程よく肉がついている、でも下っ腹は出ていないウエストのライン
  2. 大きくはしたくないけど、キュッと引き締まったお尻からの脚のライン
  3. 女性らしい「S字カーブ」で視線を釘づけ!

こんな感じでしょうか?それでは一つずつポイントをあげていきましょう。

ガリガリではなく程よく肉がついている、でも下っ腹は出ていないウエストのライン

程よく脂肪は付けたいけども、付きすぎると身体のラインが崩れてしまいます。骨盤から脇までのしなやかな身体のラインを目指します。

まず、下っ腹は多くの女性の悩みだと思います。どうして下っ腹が出てしまうのか?答えは腹筋が使えていないからです。

勘違いしないで欲しいのは、「腹筋がないから」と短絡的に決め、腹筋運動をやり始め、途中で諦める。そんな方々をたくさん見てきました。どんだけ腹筋があろうとも姿勢が悪ければ「下っ腹は出ます」。

ビフォーのような立ち方では下っ腹は出て、顎も前に突き出してしまいます。アフターの写真はお腹がスッキリしています。姿勢を変えるだけでもこのような違いが出ます。このアフターの状態が”普通の姿勢”に定着すればお腹はいつもスッキリとした状態になると思いませんか?

大きくはしたくないけど、キュッと引き締まったお尻からの脚のライン

よくお尻が大きいと「安産型」なんて言いますが、ただお尻が大きいことが安産型ではない、という訳ではありません。

安産型というのは

  • 骨盤がしっかりしている
  • 骨盤が広い
  • 肥満ではない
  • 極端な低身長でない
  • 妊娠中もある程度は体を動かしている(妊娠の経過に問題がない場合)

このような状態です。ただ…もう出産したし…、これからそんな予定もないし…、という方にはお尻だけが大きいのはスタイルが悪いですよね。よく「下半身太り」ともいいます。

でも、キュッとヒップラインは上げたいと思います。太ももとお尻の境目がなく垂れ下がったお尻を隠す為に”ふわっとしたスカート”や”ワイドパンツ”もいいですが、ストレッチデニムも綺麗に履きこなしたくないですか?

女性らしい「S字カーブ」で視線を釘づけ!

滑らかなカーブを描くセクシーなボディは、男性にとっても女性にとっても憧れですよね。

この背中のラインこそが女性らしさ!ともいえるのではないでしょうか?そのためには骨盤~背骨~肋骨とケアをしていくことが大切です。ただ痩せればこのラインが出る、と勘違いしている人も多いのですが、モデルの菜々緒さんのように痩せているだけではなく、ある程度の筋力も必要でしょう。

だって、ただのガリガリにはなりたくないですよね?

身体のラインを作りだすのは日常生活

特別な筋トレが必要じゃないかと思う人も多いですが、そんなことはありません。日常生活で身体のラインを作りだし、あとは食事で余計な脂肪を落とすだけです。

食事も大事ですよ。だって、くびれたウエストも、キュッと上がったお尻も、流れるようなスッとした背中も食べたもので出来上がっていますからね。

自分で作れない方はお待ちしています。ただ本気で改善したい方のみです。➡エステよりもくびれを作り持続する肋骨矯正はエーパシへ

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