姿勢改善には骨盤の前傾運動がおすすめ。腰痛や猫背の改善にも!

久留米市で姿勢改善専門院やっていますエーパシ・カイロプラクティック院長の井上です。

「あなたの猫背は亀タイプですか?それともゴリラタイプですか?」

 

姿勢が悪いと見た目も悪く、肩こりや腰痛、膝痛も引き起こしやすいので注意してね。という内容でしたがその中で猫背のタイプが2つに分類されていました。

2つのタイプと改善法を姿勢改善を得意としている私が説明していきます。

姿勢を改善すると見た目が変わる

 

姿勢が悪いと聞くと「猫背」が一番想像できますが、猫背で顔のシワやたるみが出てきやすいのはご存知ですか?

ちょっと下を向くとわかりやすいのですが、ほうれい線が目立ち、顔の皮膚がたるむので顔全体が下がって見える=老けて見える、ということになります。

姿勢を改善することで顔が起きて皮膚が引っ張られ、お腹も細く見えます。お腹に関しては某プライベートジムのCMでおなじみで姿勢を正せばスタイルはよく見えますね。

ビフォーとアフターでは姿勢が違いますよね(笑)。でも、単純ですけどこれだけで姿勢が良く見えるし、お腹も凹んできます。

亀タイプの猫背はこんな感じ

横から見ると丸ーくなっている猫背です。下っ腹も突き出やすい姿勢です。

 

明らかな猫背ですね。腰の反りがないので前屈をすると腰が痛くなったりする方が多いです。長時間運転していると腰が痛くなるタイプもこの骨盤が後傾して、背中が丸くなり、猫背を助長しています。男性に多い猫背のタイプです。

ゴリラタイプの猫背

これは腰が反っているパターンの猫背です。いわゆる反り腰の猫背です。

反り腰の猫背のイラスト

腰を後ろに反るのがキツイ人はゴリラタイプの猫背ですね。ヒールを履く女性に多いタイプの猫背です。知らない間に骨盤が前傾しすぎて腰が反ってしまうタイプの猫背です。

このタイプは一見猫背っぽく見えないんですが、肩と首が前に突き出しているため肩こりや首こりに悩まされる方が多いです。

私の猫背は亀タイプ?ゴリラタイプ?猫背判別法!

う~ん、どっちかよく分からない!という方に簡単な判別方法を教えますね(^^♪

亀タイプの猫背判別法

1・つま先と膝を壁に着けた状態で座ります。

壁に向かってつま先をくっつけた図

2・つま先と膝を壁につけたまま立ち上がる。

壁に立ちあがる写真

これでうまく立てない人は骨盤が後傾している亀タイプの猫背です。

ゴリラタイプの猫背判別法

ゴリラタイプは腰が反っている人にありがちな姿勢です。女性に多いですが、メタボの人もお腹が重いもので重心を後ろに持ってこようとして反り腰になりがちです。

1・脚を肩幅に開いて真っ直ぐ立ちます。

2・片足を一歩前に出して膝を曲げながら腰を真下に下げる

このとき、前に出した足の角度は90度。背筋が曲がらないように注意しましょう。このまま元の位置まで膝を伸ばし、反対の足でもやってみてください。ふらつくようであればゴリラタイプの猫背です。

ゴリラタイプは、凝り固まっている下半身の筋肉に引っ張られ、上半身をまっすぐ保つ事が出来ないため、フラついてしまいます

亀タイプ・ゴリラタイプどちらのタイプにもおすすめの改善法

タイプが分かったらなるべく改善したいですよね?自宅でできる改善法(壁スクワット)をご紹介します。

1・壁に向かって肩幅に足を開き、つま先を壁につけます。

壁に立ちあがる写真

2・手を頭の後ろで組み、そのまま、お尻を突き出すようにゆっくりひざを曲げる(ひざが壁に軽く触れるくらい曲げるのが目安)

1日5回を3セットを目安にお願いします。※個人差有。

姿勢を維持する「大腿四頭筋」「腸腰筋」「背中、お尻の筋肉」を鍛えることができます。キツさや疲労感を感じるところは弱っている部分なので、ぜひ継続して欲しいです。

このとき、腰がグッと反る感じがありますが、この”腰が反る”動きが大切です。股関節の開脚が出来ない方もこの骨盤の前傾と後傾の動きが悪い人が多いので一度やってみてくださいね。

まとめ

正しい姿勢をとることは正しい筋肉を使うということです。慣れないうちは疲労感が出るかもしれませんが、継続することでいつか普通になってきます。

ただ、自分でやってもよく分からない人、すでに実践しているけどなかなか良くならない方には原因が他にあるかもしれません。なかなか改善出来ない方は当院にてお待ちしています。

姿勢改善した方の声、地域ナンバーワンのエーパシのホームページ

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