朝起きても疲れているぜ…
そんな気持ちなっているなら食事を改善してみよう編です。昨日の「運動不足編」はこちら
睡眠というと「何時間寝るか」に注目しがちですが、実は睡眠の"質"も同じくらい大切です。
そして、その睡眠の質に意外と大きく関わっているのが毎日の食事や栄養状態です。
スマホで脳が疲れているのは当たり前なんですが、体の回復は食事で賄うのが理想です。必要栄養素はタンパク質、ビタミンB6、マグネシウムなんですが、今回はタンパク質に注目します。
タンパク質をどれくらい摂っています?
ここ数年の健康ブームで今やコンビニでもプロテインが売っている時代になりました。ちなみにプロテインは”タンパク質を英訳したもの”です。
今までプロテインに興味がなかった方も、これだけ目に入る機会が多いと「やっぱり飲んだ方がいいのかしら…?」なんて思ったりしますけど、ここで疑問がひとつ。

そうなんですよね。摂取量がどのくらいか?って大事です。過去にプロテイン飲んでたら太った!とプロテインに嫌悪感があるケースもありますか?
1日の摂取量は
- 動かない・普通の人: 体重1kgあたり約1.0g(例:体重50kgなら約50g)
- 軽い運動をする人: 体重1kgあたり約1.2〜1.5g
- 筋肉を増やしたい人: 体重1kgあたり約1.5〜2.0g
ってな感じです。とはいえ、1回の食事で吸収されるタンパク質の量にも限界があって15g~25gと言われています。
タンパク質の摂取量が足りていないと、筋肉量の低下につながり脂肪が増えていく傾向になります。
あと、むくみにお悩みの方もタンパク質不足が原因のこともありますよ。
1日の食事を振り返ってみてタンパク質が足りているかどうかをチェックしてみてください。寝ても疲れが取れないな…と感じる方は朝食にタンパク質を20gほど摂取できると1日の疲れ方が変わってきますので「朝ごはん」に注目してくださいね。
