梅雨に入り、ジメジメした雨の日が続いたかと思えば、翌日は強い紫外線が降り注ぐ真夏のような暑さ…。
この時期は気候の変化が激しく、自律神経が乱れやすい季節です。
寒暖差や湿度の高さ、低気圧、日照時間の変化、さらには冷房による冷えなど、自律神経に負担をかける要素がたくさんあります。
そのため、
「なんだか体がだるい」
「疲れが取れない」
「頭が重い」
といった不調を感じる人も少なくありません。そんな梅雨の不調対策としておすすめなのが、ゆったりとした運動です。ポイントは、激しい運動をしないこと。
ハードな運動は交感神経を活発にしすぎてしまうため、この時期は息が上がらない程度の有酸素運動やストレッチがおすすめです。雨の日でも続けやすい室内運動を取り入れてみましょう。
ゆっくりスクワット
大きく呼吸をしながらゆっくり行います。
「吸って、吐いて」を意識することで体の緊張が和らぎ、リラックスしやすくなります。
ゆっくりもも上げ
その場でゆっくりと太ももを持ち上げます。
大きく脚を動かすことで血流が促進され、体がスッキリしやすくなります。
脇腹ストレッチ
あぐらで座り、片方の腕を真上に伸ばして体を反対側へゆっくり倒します。
脇腹がしっかり伸びる位置で15秒ほどキープしましょう。反対側も同様に行います。
深い呼吸を続けながら行うことで、心身の緊張がほぐれやすくなります。
梅雨の時期は、頑張りすぎる運動よりも「ゆっくり気持ちよく動くこと」が大切です。
自律神経が整うことで、だるさや疲労感の軽減だけでなく、頭痛や肩こりなどの不調改善も期待できます。
「最近なんとなく調子が悪いな…」という方は、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね♪

