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整体に来ても良くならない人シリーズ~その4~

こんにちは。

久留米市で唯一の姿勢改善のスペシャリスト

いのうえひろひとです。

先日の日曜は家族で田植えに参加してきました。

いっぱい遊べるので息子も喜ぶかと思いきや…

どろが足に付くのが嫌だったみたいです…

また来年頑張ろう。

【良くなる人、良くならない人の差、その4】

痛い、痛い、痛い、痛い…

立ち上がるときに痛い

座っていると痛い

運転中に痛い

仕事中に痛い

寝ると痛い

上記のように常に痛みのことを考えてしまうと

痛みが常習化してしまいます。

例えば

痛い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痒い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い
病い痛い痛い痛い痛い痛い
痛い痛い痛い痛い痛い痛い

だと、痛い、以外に違う字が2つ入っていたのが気付きましたか?

痛みというのは、脳に対しての電気信号です。

実際の痛みでも、

痛みが出ない状態でも痛みを感じることがあります。

本来は、電気信号を脳がキャッチしたときに痛みが生じます。

しかし、患部が治ったあとも脳と患部の間で

痛みの電気信号のやりとりが続いていれば痛みも続きます。

痛みを感じると、

脳や神経が緊張して患部の血管を収縮させます。

そして患部の血流が不足して

細胞に栄養と酸素が行き届かなくなります。

患部の酸素欠乏が起きると、

痛みを発する物質が作られ、

神経を通じて痛みを脳に伝えます。

そしてまた痛みの悪循環になります。

普段から

「痛い 痛い 痛い」ばかりを考えていると、

この悪循環から脱出できなくなります。

痛みの悪循環から抜け出すには、

●痛みについて正しい知識を得ること

●痛みから意識をそらすこと

●痛みに対する恐怖感を取りのぞくこと

ひょっとしたら痛い、と思っているだけであなたの腰や肩はいい状態なのかもしれませんね。

そう考えると、病は気から、ということもあながち間違いではありませんね。

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