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ストレッチを毎日30分やっているのにギックリ腰になることもある

久留米市で腰痛治療が得意な整体院エーパシの井上です。

先日Facebookをボンヤリ眺めていたら、こんな投稿がありました。

毎日、朝晩 ストレッチを30分はして気をつけていたのに、
6日の誕生日の日に ギックリ腰になり、身体が右に傾いたまま、まだ治りません。
忙しい時期に腰痛が重なり、ダブルパンチ

女性で座ったり立ったりのお仕事で年齢は僕より上、というところまでです!

この投稿を見たのが10日でしたのでギックリ腰から発生5日目っぽいですね。せっかくの予防のためにストレッチをしていてもギックリ腰になってしまったら、一体何なの?ってなりますので今日は予防のためのストレッチについて書いていきます。

ギックリ腰ってどうして起こるの?

ギックリ腰になったことはありますか?僕はまだ経験がないのでどの程度の痛さかはわかりませんが理屈はわかっています。

腰部・骨盤周辺に強い痛みが出るギックリ腰ですが、痛みの原因は人それぞれです。

患者さん
えー!じゃあ私のギックリ腰と旦那のギックリ腰は違うってこと?

そう!違います。しかし、共通して言えるのは腰を支える働きが低下したときです。腰を支える働きが弱くなってしまうと知らないうちに腰部への負荷が積み重なってしまい、筋肉が固くなり、血流が悪くなります。

その血流が悪くなって固まっている筋肉に「持続的な負荷がかかる」or「急激な負荷がかかる」のどちらかでギックリ腰が発生します。

よくあるケースとして、

  • 重いものを持ち上げようとした
  • 前かがみの姿勢を5分したら立てなくなった
  • くしゃみをした瞬間
  • 椅子から立とうとした瞬間

などがあげられます。

体操選手の内村航平選手もギックリ腰になるくらいですから、運動していたりしてもギックリ腰はなり得ます。

ストレッチは効果があるの?

もちろん予防として効果はあります。しかし、やり方を間違っていたり自分の体に合っていない伸ばし方をしていると効果は薄いでしょう。

もちろん筋肉の負担が大きいのであればストレッチだけでは賄いきれないこともあります。

こっちのストレッチは硬いからあんまりやらない…、そう言って自分の気持ち良い方しかやらない人もいますが、硬さがあるということはそれだけクセが強いのです。

同じ筋肉ばかり使うので負荷がかかっていきますから。自分のやりやすいストレッチだけしていても「腰痛予防」と言った点からみれば効果は薄いでしょう。

どんなストレッチがいいの?

ぜひ一度専門家に見てもらった方がいいでしょう。

最初に書いたように、ギックリ腰の原因は人それぞれです。

痛めるケースも人それぞれですから、前かがみになったときに痛める人。後ろに反らしたときに痛める人。

この2ケースの場合は、同じ「ギックリ腰」という症状ですが原因は違います。ですから、ストレッチも同じではありません。

ギックリ腰になったら!なんてネットや雑誌に書いてる体操やストレッチで更に痛めるケースもありますのでお気をつけくださいね。

まとめ

どんなに時間をかけても、原因にアプローチしていないストレッチは効果が薄い。

ギックリ腰になったら自力で治そうとすると時間はかかる。専門家なら1日でも結構楽になる。

普段の姿勢が崩れていると腰に負担がかかりやすくなってしまい、ギックリ腰は再発しやすい。

ギックリ腰の治りが悪ければご相談くださいね。

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