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身体が硬い人のデメリット

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久留米市で骨格を変えて人生を変える整体院、エーパシ・カイロプラクティックです。皆さんは、「身体が硬い」と聞くと、あまり良いイメージが湧かないと思います。身体が硬い人のイメージを表すとどんな言葉が出てきますか?

身体が硬い人のイメージ
・身体が硬い=運動不足
・身体が硬い=怪我をしやすい
・身体が硬い=歳をとった

逆に、身体が柔らかい人のイメージはいかかですか?

身体が柔らかい人のイメージ
・身体が柔らかい=ちゃんと運動している
・身体が柔らかい=スポーツでも怪我をしにくそう
・身体が柔らかい=若々しい

単純に、あなたは他人からどのように見られたいですか?

身体が硬い状態とは?

身体が硬いということは、いったい身体がどのような状態なのでしょうか?「身体が硬い」を言葉で表現してみてくださいと、お客様に尋ねると、「筋肉がこわばっている」「筋肉の柔軟性がない」とお答えが多いです。

しかし、筋肉の問題だけではなく、関節の可動域が狭くなっている方だったり、骨盤が正しい位置にない(歪んでいる)為に正しい身体の動かしかたが出来ない方など、人それぞれの原因があり、柔軟性が失われており、「身体が硬い」状態にあると考えられます。

例えば身体が柔らかい人は、前屈をすると床に手の平がしっかり付く人に対し、身体が硬い人は手は足首も掴めるかどうか?みたいな人もいらっしゃいます。前屈の動きは腰椎と股関節が柔らかいと手をつけることもできますが、腰椎や股関節が硬いと身体は全然前屈出来ません。※前屈運動の場合、腰椎が30度曲がり、それから股関節が動いていきます。

カイロプラクティック院で腰椎と股関節に動きをつけるだけで、調整前は床に手がつかなかった方が、調整後手がつくようになったりします。このように筋肉やスジの硬さが身体の硬さを決定する要因ではありません。

また、床に座って足を真っ直ぐにしたときに、足の指に手が全くとどかない人もいらっしゃいますが、各関節の柔軟性が欠如している場合と、骨盤が後傾(後ろに倒れている状態)しているせいで手が届かないこともあります。

骨盤が後傾している方は足を伸ばして座るのもキツイとおっしゃる方もいるくらいですし、最近の子供も身体が硬いと言われていますが、この骨盤が後傾している為、身体が硬くなりやすい傾向があります。

身体が硬いことのデメリット

身体が硬い人は、筋肉や靭帯が硬いことや関節の稼働域の減少が見受けられますが、それらの症状のまま日常を送っているとやがて下記のような症状が現れやすくなります。

  1. すぐに疲れやすい
  2. 姿勢が悪くなる
  3. 血行が悪くなる
  4. 慢性的な肩こりや腰痛になりやすい
  5. 太りやすい体質になる

身体が硬いと疲れやすくなりますs_130627siri_sui01

身体が硬いことで日常生活では、普通の方と比べるとより多くのエネルギーを消費することになり、すぐに疲れやすくなります。
友人の方や会社の同僚の方達と一緒に歩いていても、友人や同僚の方は平気な顔して歩いているのに対し、身体の硬い自分だけ息が上がっている経験はございませんか?これは、元々の体力の違いがあるかも知れませんが、身体が硬いことで股関節周りの稼働域が狭まり普通の方より歩く際に余計にエネルギーを消費している証拠です。疲れやすいという状況は色々な場面で顕著に表れ、普段から人より疲れやすいという方は、ストレッチなどを行い身体を柔らかくする努力をされた方が良いでしょう。

身体が硬いと姿勢が悪くなる

身体が硬いと姿勢にも大きな影響を与えます。身体が硬いということは筋肉も収縮しており伸びにくい状態であります。
例えば、姿勢に大きく関係している骨盤周りの筋肉の柔軟性が無くなると骨盤は過前湾もしくは後傾し、筋肉に引っ張られる状態となる為「猫背」や「反り腰」といった姿勢になります。また、肩関節まわりの関節の稼働域が狭い方は大胸筋(胸の筋肉)が萎縮しやすく肩が前方に引き寄せられ(巻き肩)これも「猫背」という姿勢になってしまいます。この様に身体が硬いことで常に悪い姿勢で日常生活をおくる日々となってしまいます。

血行が悪くなる

身体が硬いということは筋肉も萎縮しやすく、手足といった末端の血液が心臓に戻りにくくなり血行が悪くなります。

血管には動脈と静脈があり、動脈は心臓がポンプの役割をしているので血液を体中に送ることが出来ますが、身体の末端にいった血液は今度は静脈を使い心臓まで血液を運びます。身体の末端にはポンプの役割をする心臓がないので筋肉が動いて静脈内の血液を心臓まで運びます。しかし筋肉が硬く上手く動くことが出来ない方は血行が悪くなります。血行が悪くなると手先や足先の冷えとなって身体に悪影響を与えます。

身体が硬いと慢性的な腰痛、肩こりになりやすい肩こりが痛い女性

身体が硬いと姿勢が悪くなったり血行が悪くなるとお話ししましたが、これら不良姿勢や血行不良で日常を送っているとやがて慢性的な肩こりや腰痛といった症状が現れます。猫背の状態では重たい頭が身体の中心より前方に突き出た状態です。頭の重さは自分の体重の8%と言われており女性であれば4~5kg、男性であれば6~8kgになり、その重い物を支える為に肩の筋肉(僧帽筋)に負担が増し、肩こりなどを引き起こします。

身体が硬いと太りやすいmetabolic

身体が硬いと血行不良になりやすいとお話いたしましたが、血行不良になることで冷え性などの症状が表れやすくなりますが、仮に体温が1度下がると基礎代謝は12%も低下すると言われております。基礎代謝が12%も落ちてしまうと、それだけで普段使うエネルギーの消費量が低下し、結果的に太りやすくなります。

また、身体が硬いことにより普段の動きがスムーズで無くなるので、自然と行動範囲が狭まり動かなくなるので尚更太りやすくなります。

歪みのない身体に変身するには

身体が硬いと、デメリットが目立ちますが、発想を変えて身体が硬い事により身体が歪んだりするのならば、身体の柔軟性を取り戻すと歪みのない健康な身体に変身する事が出来ると思いませんか?

身体を柔らかくするにはいくつか方法が有りますが、やはり1番はストレッチをする事です。またストレッチにも色々あり身体が硬い人向けのストレッチや今の現状を維持するためのストレッチなど色々あるので、まずは自分にあったストレッチ行うようにしてください。随時、このブログでもご紹介していきます。

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