早い方は、先週末からもうお盆休みに入られているみたいですね。
毎年この時期になると、若い方が「ぎっくり腰」で来院されることが増えてきます。
そして、そのパターンはだいたい決まっています。
お休みに入ると、薄着のままクーラーをガンガンにかけて過ごす→夜は友達と集まって飲み会→そこで冷たいビールなどをたくさん飲む。
こうして体の内側と外側から冷えてしまい、お腹が冷えることで腰まわりの筋肉まで冷えてしまう。
そして、ちょっとした動きをきっかけに……
「グキッ!」
毎年、こんな流れでぎっくり腰になってしまう方がいるんです。
特に普段は仕事や学校で忙しくしていて、休みに入った途端に生活リズムが変わる若い世代は注意が必要です。
実際、若い方がぎっくり腰で来院されるのは、お盆の時期が多いように感じています。
今年はすでに、そのパターンに入ってしまった方もいらっしゃいます。
それにしても、今年の夏は暑すぎます。(毎年言っている気もしますが笑)暑いからといって冷房を効かせすぎたり、冷たい飲み物を一気に飲みすぎたりすると、体が冷えすぎてしまうことがあります。
お盆休みは楽しく過ごしていただきたいですが、冷やしすぎには少し注意してくださいね。
「休みだからこそ、ぎっくり腰になった……」
なんてことにならないように、腰まわりもしっかり労わってあげましょう。

