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身体を良くするのに薬を足してばっかりじゃない?

どうもエーパシです。

あなたは体調を崩しますか?僕はめったなことでは体調を崩したりしません(もっと働け(笑))だから薬は年に2回も飲めば多い方ではないかな。

頭痛もないし、めまいもしない、ダルさも感じないです。自慢ではないのですが、健康をお届けする以上、自らが健康でないと説得力もないですからね。

最近ではできるだけ薬を使わずに生きること。身体に本来持ち合わせている「免疫力」や「自然治癒力」を信頼してみること。のような健康観が広まりつつあります。

今日は僕の考える「薬」について書いていきます。あ、先に言っておきますけど薬を否定しているわけではないですよ。

どうして薬を飲んだ方が長生きすると感じてしまうのか?

本来、薬って脇役のものです。病気や怪我は薬が治すものでもないし、お医者さんが治すものでもないんです。治すのは人が持っている「免疫力」や「自然治癒力」です。薬はその手助けをしているだけです。

超簡単に言っちゃうと、「寝れば治る力」です。昔はそうじゃなかったですか?1日寝れば治っていた風邪も歳を重ねるごとに長引くことになったりする人もいます。

そこで薬を飲んで回復を早めたりするのは大いにアリだと思いますよ。だって我々は働かなきゃいけないですからね(笑)早く治す為に薬の力に頼ることは悪くないです。

しかし、薬のというのは人体にとって異物です。異物だからこそ「作用」もあるし、「副作用」もあります。

痛み止めなんかも頭痛の症状や生理痛のときに服用するケースも多いのだけど、ある箇所の「痛み」だけを除去してくれるような便利な「痛み止め」は存在しない。

もちろん健常な細胞にも作用するし、時によっては別の新しい症状を引き起こす「副作用」があったりもします。

東洋医学がいいのか?西洋医学がいいのか?

どっちがいいのか?の前に、これはどう違うのか?簡単に例えると、

車が突然動かなくなってしまった。原因はネジが外れていたことだったので、ネジをはめ直せば車は動くようになりました。

このケースで西洋医学の場合は「ネジをはめたら動いた」が「治った」ということになります。

東洋医学の場合は「なぜ?ネジが外れてしまったのか?」を考えます。振動が強すぎて徐々に緩んで外れたかもしれない、そうするとネジをはめ直してもすぐに外れてしまってまた壊れてしまいます。ですから、振動を抑えることを考えます。

振動を抑えることで、ネジが外れにくくなったということが「治った」ということに繋がります。

よく言う、対処療法と根本療法の違いですね。

どちらも利点がありますよね。対処療法は即効性があるけど、またすぐに壊れやすかったりもします。根本療法は即効性がないかもしれないけど、壊れにくくなってくる、という違いですね。

どっちがいいか?ではなくライフスタイルや生活に合わせて選んでいけるといいと思います。

血圧が高いから血圧を下げる薬を飲む

血圧が高いと良くない➡降圧剤を飲む。という対処療法では確かに血圧は下がるけど、血圧が高くなっている原因を解消しているわけではないです。

それを何年にも渡って飲み続けている日本人は結構多いです。確かに高血圧の人より血圧が正常の人の方が長生きするでしょう。しかし、薬で血圧を無理矢理下げている人が、少し血圧が高くてそれを放置している人よりも長生きするデータはどこにもないんですよね。

否定が全て正しいわけじゃない

今の時代って結構否定本出ていますよね。医師が抗がん剤否定したり、薬剤師が薬否定したりね。そんな本が出たりすると結構みんな信じる。

否定する側はかなりヒートアップする。否定する側の言葉は強いのだけど、もっともらしいその言葉を信じるのはいかがなものか?こんな時代だからこそ一定の支持者はいると思うし、その支持者の期待に応えなければならないから言葉が強くなっていくんでしょうね。

慢性的な症状緩和と急性的な症状緩和ではアプローチが変わってくると思うし、これは自己判断になってくると思う。だから、僕自身はまずは病院に行ってちゃんと調べたほうがいいと考えます。

だって整体師のゴットハンドでもどれだけ脊柱を圧迫しているか、とか実は腰椎折れていました。なんかは触診や視診だけでは決められないからね。

否定、その後に

子育てを始めてから「予防接種をさせない」とか「牛乳を飲ませない」という親御さんともお話する機会が増えた。ここ最近はそうな傾向だろうか?

FacebookやTwitter、SNS界隈ではセミナーや健康情報で溢れかえっている。ま、それは僕が誰彼構わず友達になっているからだろうけど。

親になってから、「予防接種をさせない」と聞くようになったりした。個人的見解だがちゃんと勉強しているか疑問に思う。ワクチン接種ができる環境においてワクチンを打たずに子どもが病気になったらどうするんだろう?

僕だったら親を恨みます(笑)

抗がん剤はダメやー!って言っておいて何らかの具体的な案を用意しなければ、解散間近のあの党と変わらない感じですね(笑)

有効だったら、やっぱり実名で写真付き、しかも何人も!ぐらいしか信用は産まないでしょ。

牛乳にしたってそうなのだ。海外ではめっちゃ消費されているけど、日本人の体には合わないって笑い話である。では日本食が海外で広まっていることはどう説明するんだ?

健康って何が正解かは難しいから、「これだ!」と示してくれた方がやりやすいのかもしれない。でも、最終的には自己責任ですよ。

僕はもちろん体調悪くなったら薬も飲むし、予防接種も受ける、牛乳も気にせず飲むし飲ませるし。コーラは飲ませたくないけど(笑)

人間が最も苦手とする「何もしない」は服薬にも当てはまるでしょうね。

カイロプラクティックのルーツは西洋医学

ちなみにカイロプラクティックは西洋医学がベースにありますが、背骨や骨格を正して「自然治癒力」を高める手技になります。「手技」をギリシャ語にしたのが「カイロ(手)プラクティック(技)」です。

カイロだとボキボキのイメージが強いんですけど、うちではボキボキしないことが多いです。体ってわずかな力でもどんどん変わっていきます。

これは色んな先生のやり方があるから、ここはこう!とか分からないです正直言って。僕は全体を診るので東洋医学な考え方なんですけど、西洋医学は否定できませんね。腰を曲げて痛い!のが痛くなくなっても正解だし、今までは30度曲げて痛かったのが、60度以上曲げたら痛みが出るまでになった。

どちらも、体は良くなっていますよね。僕は後者の方なのですが、痛みも勿論気にしますよ。こういう先生って西洋医学を否定しがちやけどね。やってみるのもいいんじゃないかと思います。

でも、ネットで効くから!ってよく分からん口コミ信頼して漢方買うより、ちゃんとした先生に診てもらった方がいいですよ。便利になり過ぎるのも困りもんですね。

まとめ

西洋医学も東洋医学もどっちも大切。

たまには社会に鋭いメスを!入ってない??

色々考えながらアナタの体に触れています。

エーパシ・カイロプラクティックは西洋医学と東洋医学のごちゃ混ぜ療法です。

 

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