小顔矯正

「顔だけが太っていく」女性が見落とす4つのチェックリスト!

太ると顔に出るんです~

顔だけが大きくなるんです~。

このように「顔だけが太っていきます」と言うようなお悩みを多くいただきます。

しかし、よく考えると「顔だけが太る」といったことが起こり得るのか?「顔だけが太っていく女性」が見落としがちな4つのチェックリストと対策を紹介していきます。

顔が大きくなってしまう女性にチェックして欲しい4つのポイント

どうして顔だけが大きくなってしまうのか?遺伝?と諦める前にこの項目をチェックしてみてください。

  1. 脂肪太り
  2. 運動不足や食事の偏りからくるむくみ
  3. 姿勢や骨盤の歪み
  4. 顔の筋肉のたるみやエラ張り

ひとつずつ紹介します。

その①脂肪太り

体脂肪率はおいくつですか?女性なら26%から「やや肥満」で、30%超えると「肥満」と認定されます。

肥満の判定

ようするに太っていると顔も太ります。

石原さとみさんも太っているときと痩せているときでは顔の印象が全然違います。

ちなみに、これは私の写真ですが、体重差は13kgほどあります。

頬が痩せると男も見た目が変わりますね。ひと昔前では、顔の肉を落とすって男がやるのは”男らしくない”なんて言われていましたが、現代社会では顎のたるみがある男、顔に脂肪がある男はマイナスのイメージもあるのでスッキリ顔をキープするためにもあまり太れませんね。

いかがですか?遠近法はあれど顔の大きさは全然違いますよね。顔の脂肪を減らす、贅肉を落とす、には体の状態を確かめることも大切です。体脂肪の付き具合で顔つきは変わります。

顔痩せには体脂肪率も関係することも分かってもらえたと思います。

その②運動不足や食事の偏りにによる”むくみ”

体が痩せているのに「顔が大きい」というのはむくみが原因のことが多い。食べたら顔に付く、とはよく言われるけど部分痩せが存在しないように、体の特定の箇所に脂肪がつくことはあり得ないのです。付きやすいのは「お腹」だけです。

「食事をすると顔が太る」人は”脂肪”がついているわけではなく、むくみだということを知って欲しい。

そして顔がむくみやすい人の特徴としては

  • 身体もむくんでいる。
  • 筋力がない
  • 運動不足

この3つが特徴的です。

身体もむくんでいる

まず、「むくみ」で一番想像しやすいのは足だと思いますが、あなたの脚はむくんでいますか?

  • 足の甲がパンパンになっている
  • 足首にくびれがない
  • アキレス腱が埋もれて見えない

上記のような状態だと足がむくんでいるでしょう。ブーツやヒールの靴で足がむくんだりもしますよね。

足は重力の関係上、どうしてもむくみやすいところではあります。しかし、お腹、鎖骨付近もむくみが出ている場合はもちろん顔もむくみます。

この場合、いくら顔のマッサージをしても排水溝である肩や首周りの筋肉が硬くなっているとリンパが流れにくいんです。

顔のマッサージで痩せることを期待しているのなら、全身をした方が効果的でしょう。

筋力がなくてむくんでいる

顔の筋トレや~!ってわけではなく、女性は筋力が少ない人が多いです。これこそまさに全身が痩せているけど顔だけに付く人の典型的な例ですね。

筋肉量が少ないとリンパが流れにくいです。

血液は心臓というポンプがあるので、寝ていても立っていてもバクバク動いて全身に血液を運んでくれますが、リンパは心臓みたいなポンプを持っていません。

じゃあ、どうやって流れているのか?筋肉の動きです。

足のマッサージでむくみがとれるように、他動的に筋肉を動かしてもリンパは流れていきます。

過度に痩せていたりすると、全身の筋肉量が足りずリンパを流せず、顔にも老廃物が溜まりやすい状態になります。

そう、いうなればマッチ棒みたいな体です。痩せても骨のサイズは小さくなりませんので、顔も気になるところですが、体の筋肉量もチェックすることも大切です。筋肉量を増やすには体脂肪とテステステロンの関係も学んでおいて損はありません。

運動不足でむくんでいる

身体を動かさない人はむくみやすいです。運動しているときってむくんだりしないですよね?

運動していません!

そうですか…(笑) 

こんな会話は日常茶飯事ですが、とにかく顔が大きい、とお悩みの人は運動していない人が多いです。

前述の筋力不足にも通じるのですが、動いていないので代謝が悪くて老廃物を溜めこんでしまうんです。むくみは「塩分や糖分のとり過ぎ」が原因でおこりやすいです。

よく、むくみ対策で水を飲んだ方がいいから水飲んで浮腫む方がいますが、もっと動いてほしいです。筋肉を動かさないとあなたの代謝能力は落ちていくばかりです。

適度な運動というのは1週間で150分ほどです。これを聞いて「多い…」と思ってしまったら大分老化が進んでいますよ。

その③骨格が歪んでいる

 

 

骨盤から歪みが出ていると筋肉の働きに左右差や、前後差が出ます。多少ならばいいのですが、無理に良い姿勢をとり過ぎたり、同じ姿勢を長時間続けたりすると、癖になってしまいます。

歪んだ骨格には歪んだ筋肉の使い方が適当になり、姿勢が悪くなり顔が下がります。下を向くとほうれい線って強くなりますよね? 

あなたの顔がむくみやすいのであれば、常に下を向いているケースが多い可能性があります。下を向かないよう土台の骨盤、背骨、肩甲骨、首の骨から支えてあげられる骨格を作ることが小顔の一番の近道です。

顔だけのケアをして、結局はその場しのぎになると思いませんか?姿勢を整えることが大切です。

その④顔の筋肉のたるみエラの張り

顔のほほの筋肉がたるむと大きく見えますし、エラが張っていると顎がゴツく見えますよね。

顔の筋肉がたるんでいるかは分かりにくいかもしれませんが、一つ確認しやすいのは”ほうれい線”です。ほうれい線が以前より濃くなっていると感じているなら、頬骨の筋肉を引き締めるマッサージがおすすめです。

エラの張りは食いしばりなどが原因のことが多いです。エラのマッサージも大切ですが、肩こりを感じやすい人は食いしばりやすいので肩こりを改善することも一緒に行うと効果が高いです。

まとめ

「顔だけが太っていく」ことは「顔だけに脂肪がつく」ことなのですが、顔だけに脂肪はつかないので安心してください。

顔が太ってきているときは、顔以外にも原因があることが多いです。「木を見て森を見ず」にならないように、もう一度チェックしてみてください。

もし、ご自身で工夫してもよく分からない場合は下のボタンからLINEに友達追加して相談してくださいね。

 

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