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肩を回すとゴリゴリ音がするけど大丈夫?原因と改善ストレッチ

今日も仕事でパソコンや~!

家事も立ちっぱなしだし、楽じゃないんだよね~。

何か肩が重いな、少し肩回しの体操でもしようかな。

ボキボキ!ゴリゴリ!バキッッッッ!!
なんじゃこりゃ!痛いって程ではないけど大丈夫かな?

『肩を回すとボキボキ音がなるんです…大丈夫ですか?』


という質問を結構いただくのでその原因と対策をまとめてみました。

そもそもなんでゴリゴリと音がするのか?

これは原因がいっぱいあるのでコレ!って断定はできないんですよね。肩甲骨と鎖骨でつくっている「肩鎖関節」とか肩甲骨と肋骨は本来は離れていなければならないんですが、その筋肉が癒着している場合もあります。

僕の考えでは肩甲下筋が怪しい

肩甲下筋って筋肉は肩甲骨の内側から腕にくっついている筋肉です。この図のように肩甲骨の内側から腕にくっついています。ですからココが緊張するということは黄色の矢印のように内側に巻き、肩も巻き込んでくるケースが多いのです。ちなみにこれは右腕を正面から見た図です。

そもそも、肩を回してゴリゴリ音がするのって、肩を後ろに回すときだと思うんですよね~。どうですか?

この動きって肩関節の「外旋」って動きなんですけど、肩甲下筋が固いとこの外旋の動きがスムーズにできなくてゴリゴリ音がなってしまいます。

特に痛みもないから放っておこうと思うけど、それって大丈夫?

悩みどころですよね(笑)別に今すぐ肩が上がらなくなるわけではないですし、わざわざお金払って改善するほどでもないな~ってお考えの方も多いと思います。痛くなければ行く必要性ってないのが普通だと思います。

しかし、放っておくとこの先五十肩とかになりやすいですよ。肩がスムーズに回っていないことは確かだし、でもこれが何年後とかはわかりません。ひょっとしたらずっとならないまま一生を終えるかもしれませんし、来月なったりするかもしれません。

例えるなら、肥満の人が今はそんなに生きるのに支障がないけど、糖尿病やら病気のリスクが高まるからダイエットしといた方がいいんじゃない?

みたいな感じですね。

共通して言えるのは、どちらも放っておくと酷くなる可能性が高い&我慢できなくなったら治すのは結構大変だから覚悟してねってこと。

予防で治療やダイエットを進めておけば、「あのときやっておけばよかった~」とお金も時間も無駄にならないのでお勧めです。

どうやったら肩甲下筋の硬さがとれるの?

こちらの動画を参考にやってみてください。そしてこのストレッチの後に肩を回してもらうとゴリゴリ音が減っていると思いますよ。

いかがでしたか?音だけじゃなくて猫背気味の人も気持ち良いと思います。

まとめ

音がなると嫌な感じですけど、動かさないともっと悪くなっちゃうことが多いのでじっとしておくのはやめましょう。

自分でどうにもならなければ、一度どっかで診てもらえるといいんでないかな?それが僕であれば嬉しいです。

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