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ゴールデンウィークも終わり、もう祝日が7月までないな、楽しい事なにかないかな?と、イベントに枯渇しているアナタに朗報です。なんと5月22日より映画「マンダロリアン」が公開されます。

という感じで手を出せないでいる皆さん、吉報です。今から私がスター・ウォーズ1~6を要約します。(完全ネタバレ)

その理由は時系列にあります。
【スターウォーズ時系列まとめ】
・主人公アナキンスカイウォーカー(少年~青年時代)はエピソード1・2・3(帝国の誕生)
・最初に公開された三部作エピソード4・5・6(帝国との戦い)
・帝国崩壊後の5年後(★今回の映画)で「マンダロリアン&グルーグー」
・更に30年後はエピソード7・8・9
だからエピソード1~6の流れが分かっていればそのあとのマンダロリアンに突入可能というわけです。
【前半】銀河共和国の黄昏と選ばれし者(EP1〜3)
物語は、平和の守護者「ジェダイ」が守る銀河共和国から始まります。惑星タトゥイーンで奴隷として暮らしていた少年アナキン・スカイウォーカーは、強大なフォースを秘めた「選ばれし者」として見出され、ジェダイの修行を始めます。
後にこの少年と少女が恋に落ちます。
しかし、その裏ではシスの暗黒卿パルパティーン(ダース・シディアス)が政治を操り、銀河を戦火に陥れていました。アナキンはジェダイとして成長し、パドメ・アミダラと密かに愛を育みますが、次第に「愛する者を失う恐怖」に囚われていきます。
パルパティーンはその心の隙に付け込み、アナキンを暗黒面(ダークサイド)へと誘惑します。 「ジェダイは怒ってはならない。憎むことも。愛さえも。」がキャッチフレーズです。
絶望の末、アナキンは師であるオビ=ワン・ケノービと決別し、暗黒卿ダース・ベイダーへと変貌。
共和国は崩壊して銀河帝国が誕生し、ジェダイは抹殺されました。パドメは絶望の中で双子の兄妹、ルークとレイアを出産し、息を引き取ります。(新三部作完結)
【後半】帝国の圧政と新たなる希望(EP4〜6)
※注意※
この4〜6のほうが1977年から先に製作公開されていたので、リアタイしていた人たちは「ルークとレイアが双子の兄妹であること」も、「ダースベイダーの子供であること」も知らないで観ていました。
リアタイのように見たい人は4~6を見た後に1~3を見ることをお勧めします。スターウォーズを見る上での最重要注意事項です。
それから約20年後。帝国は巨大兵器「デス・スター」で銀河を支配していました。辺境の惑星で育てられた青年ルーク・スカイウォーカーは、運命に導かれるように反乱同盟軍に加わります。彼はオビ=ワンやヨーダからジェダイの教えを受け、自身の出生の秘密──宿敵ダース・ベイダーが実の父親であるという衝撃の事実──を知ることになります。
ルークは、父の心の中にまだ「善の心」が残っていると信じ、投降します。皇帝パルパティーンはルークをも暗黒面に引き込もうとしますが、ルークは拒絶。激怒した皇帝がルークを殺そうとしたその時、息子の苦しむ姿を見たベイダーの心に「父性」が蘇ります。
ベイダーは自らの命を懸けて皇帝を葬り、アナキン・スカイウォーカーとしての心を取り戻して息を引き取りました。デス・スターは破壊され、銀河に再び平和と自由がもたらされます。(旧三部作完結)
「スター・ウォーズ」シリーズの本質的なテーマとは?
宇宙船を飛び回り、光る剣でチャンバラ、ビームが出てくる銃などでただの宇宙戦争と思っている人もいるでしょうが、違います。
▼恐怖と執着
善人がいかにして悪へと堕ちるのかという心理的過程。その選択と苦悩と葛藤を描いています。
▼父と子の葛藤
親の過ちを子がどう受け止め、乗り越えるかという普遍的なドラマ。
▼許しと救済
どんなに深い闇に落ちても、愛によって光へ戻ることができるという希望。
スカイウォーカーの物語は、ひとつの銀河の歴史であると同時に、一人の男の過ちを息子が愛で包み込む、壮大な人間讃歌となっています。
そしてマンダロリアンに続く…
『マンダロリアン』は銀河帝国が敗退した『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』(Ep6)の戦いから5年後を舞台に、賞金稼ぎマンダロリアンの戦いを描いた、シリーズ初の実写ドラマシリーズです。
現在、ディズニープラスで配信されている全3シーズンを合わせると、合計24話あります。
話数の内訳
シーズン1: 全8話
シーズン2: 全8話
シーズン3: 全8話
エピソードによって長さが違いますが35分~50分程度です。5月22日(金)までに間に合わせるには
5月13日~18日スターウォーズ123456を1日ひとつ見る(順番的には456123推奨)
19日マンダロリアンシーズン1全部見る。20日マンダロリアンシーズン2全部見る。21日マンダロリアンシーズン3全部見る。

これは映画の予告です。この緑色のグローグーはこう見えて実は50歳ぐらいなんですよ…笑。
よかったら、過去作も見てください。
では、フォースと共にあらんことを──。
