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応援メッセージ いただきました(≧▽≦)

こんにちは。今日は当院にいただいた応援メッセージをご紹介します。
花 さんより。
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いつも温かい雰囲気で迎えてくださりありがとうございます。
貸切で施術が受けられるなんて贅沢!心もリラックスできています。
体のゆがみも減ってきているようなので、日々のストレッチと腰回し(運動)でこれをキープしたいところです (花)
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おきれいな字で、丁寧に書いていただきありがとうございます。
こんな風に言っていただけるなんて私たちも感激です!
いつも小さな赤ちゃん連れでご来院の花さん。赤ちゃんのお世話で寝不足気味、身体もキツイとのことでしたが、当院での産後ケアと、ご自宅で真面目にストレッチもしてくださり、徐々にお身体の調子が上がられています。なかなか寝不足からは解放されないでしょうが、産後の骨盤を早目に元に戻して、元気に社会復帰されることでしょう。

これからも「花」さんが健康に楽しく子育てができるように誠心誠意頑張ってまいります!

おかげさまで、最近は産後1年以内の産後ママさんのご来院が増えてきています。
首の据わっていない赤ちゃん連れの方や子連れの患者様も多くて、受付・井上はフワフワのやわらかい赤ちゃんを抱っこして毎回うっとりしていますよ。
生後一カ月くらいからの赤ちゃんのおもりさせていただきますので、産後ママさんも遠慮せずに当院までお問い合わせください~。

産後ママへおくる骨盤力ストレッチ ~お尻のストレッチ~

こんにちは。骨盤力インストラクターの井上 彩です。
最近、お子様の風邪が多いようですね。当院のご予約でも「子供が熱を出したので」「子供が風邪をひいたので」とキャンセルになるママさんが何人かいらっしゃいました。
うちの息子も鼻水ジュルジュルなので、この時期風邪をひきやすいんでしょうね。昼と夜の気温差もありますし、皆様お気を付け下さいね。

さて、産後ママにおくる骨盤力ストレッチ。
今日ご紹介する動画も腰痛シリーズで、「お尻のストレッチ」です。
腰痛にお尻?と不思議に思われる方もいるかもしれませんが、効くんです!お尻のストレッチ。
背中が丸くなってる人、つまり姿勢が悪い人というのは骨盤が後ろに倒れて、お尻の筋肉を引っ張ってしまっているんですね。するとお尻が硬くなる。だから、お尻の筋肉をほぐしてあげると、姿勢が改善され腰痛が緩和されるのです。
ここでピンとキタ方もいらっしゃるでしょう。
前々回ご紹介した腸腰筋のストレッチは太ももの前の部分からつけ根のあたりのインナーマッスルを伸ばすストレッチでした。反り腰(骨盤が前傾)の人向けでしたね。
今回は腸腰筋とは反対の「お尻」。骨盤の前傾、後傾によって伸ばしてあげる筋肉が変わるのがお分かりいただけると思います。

では「お尻のストレッチ」いってみましょうー!

三回にわたってご紹介した「腰痛シリーズ」のストレッチは、腰痛の方にとって「最強!」ですから、しっかりやってあげましょう。

先日、当院に生後2カ月のお子様連れのお客様がいらっしゃいました。生まれたてホヤホヤという感じで抱っこしてたら幸せな気分になりました♪一方で、わずか1時間抱っこしていただけでもう腰がアイタタタタタタ・・・。
おぉ、そうだった、生まれたての赤ちゃんって四六時中抱っこしっぱなしで、これで私も産後の腰痛が始まったのだった・・・。
産後ママって改めて大変だなぁと思った次第です。
そんなわけで、すぐまた骨盤力ストレッチ!腰痛がひどくなる前に、ストレッチでちょちょいと治しましたよ^^

私もまた赤ちゃん欲しいです!

それでは次回の骨盤力ストレッチの動画もお楽しみに♪

治療院内で、あなたの骨盤の歪みをチェックする「骨盤力診断」やっています。
詳しくはこちら→骨盤力ストレッチ教室
 産後何年経ってても大丈夫。産後の骨盤矯正に遅いということはありません!!

肩甲骨のストレッチ 動画
首のストレッチ 動画
肩ぐるぐるまわし体操 動画
腸腰筋(ちょうようきん)のストレッチ 動画
股関節(こかんせつ)のストレッチ 動画

 

 

身体は年齢と共に衰える…!?【骨盤力診断】

こんにちは、骨盤力インストラクターの井上 彩です。

今日も骨盤力診断の様子をご紹介します。
先日来られたのは60代の女性。
年齢のわりには背筋もスラッとされて健康的でらっしゃるので、何かスポーツでもされていますか?と尋ねましたら、30代の頃はスポーツウーマンだったそうで、東京女子マラソンにも出たことがあるとか。
すごいですね。本格的にスポーツしてらした方です。
でも今はさっぱり。毎日のお仕事に追われて、ヨガには通っているものの他に身体を動かすことはないそう。
そのせいか、1年くらい前から左の足の付け根の痛みや違和感を感じるようになったことがお身体の悩み、とのことでした。

姿勢チェックをすると、やや反り腰タイプ。壁に背中をつけて立つと、背中と壁の間が少し広いので、背中をもう少し壁に近づけてくださいとお願いしても、これ以上は近づけられないと。骨盤が前傾してしまっているんですね。
そして左右に歪みの差が出てしまっているので、左側の足のつけ根を圧迫して痛みが出てしまっているようでした。
若いころ、どんなにハードにスポーツしていても、セルフケアを続けないと身体は確実に衰えていきます。
この方も「若いころは良かったのに、年取ると全然ダメねぇ!」としきりにおっしゃっていました。

でもセルフケアを始めるの遅いということはありません。
何歳からでも始められます。骨盤力ストレッチは誰にでもできるストレッチなので「安全」なのです。
老後、足腰がしっかりしていないと、旅行や行楽に行くのも難儀しますね。
産後ママにオススメの骨盤力ストレッチですが、実は、これから楽しい老後を迎える皆さんにもぜひやっていただきたいのが骨盤力ストレッチなのです。
人生、最後は足・腰ですよ♪
image1 (31)この方の後ろ姿のビフォーアフターです。
丸みを帯びた背中が、自然に肩甲骨が寄って猫背が改善されていますね。
そして、開いた足もだいぶくっついています。1時間弱でこれだけの変化です。
骨盤力ストレッチを習慣づければ、確実にこの姿勢は定着するでしょう。
きっと、若かったか頃のハツラツとした身体を取り戻せるはずです。

【骨盤力診断】
骨盤力診断は、11:00~16:00の間で予約制です。(所要時間約60分)
ご都合の良い日時をお電話でお申し付けください。

参加費  2900円(税込)
場所   美骨LABO エーパシ・カイロプラクティック 店内

お申し込みはお電話(0942-65-3222)か、こちらのお問い合わせフォームからどうぞ。

 

くるめすたいるに掲載されました。

こんにちは。久留米の猫背矯正専門院、エーパシ・カイロプラクティックの井上です。

当院がご当地新聞の「くるめすたいる」に掲載されました。IMG_4180まさかのセンターです(笑)
こんなに足元がしっかり写るならちゃんとした靴を履けば良かったと後悔しています。
そして若干のジョジョ立ちです。
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僕らエーパシ・カイロプラクティックと「お結び屋『結』」さんがほぼ同時期に起業したので少し扱いが大きいですね。ありがとうございます。内容は久留米の中心街で開業した経緯とかお店の想いが掲載されています。久留米のイベント情報なども載っているので見かけたら読んでみてください。

ちなみに写真2枚目の右下は当院内でのミーティング風景ですが、みんな猫背ですね。。。

姿勢を維持するのに関係しているものって?

こんばんは。久留米の猫背矯正専門院エーパシ・カイロプラクティックの井上です。

前回は、なぜ「凝り」が起こるのかについて書きました。

まだお読みでない方はコチラから>>>なぜコリはできるのでしょうか?s_pc疲れ

 

今日は、三大原因(姿勢、運動不足、ストレス)の中から「姿勢」を取り上げていきます。

 

まず、首や肩が凝る姿勢の代表といえば、パソコンや、スマホ、携帯をいじる姿勢が挙げられます。 

猫背になって、アゴが出て前かがみになるので、頭の重みが肩や首の後ろの筋肉に負担が集中します。

固まりやすい部位としては、

・肩甲骨のまわり・・・たくさんの筋肉と筋膜が入り込んでおり、肩甲骨が左右に広がった状態で凝り固まりやすい。

・胸、鎖骨のまわり・・・背中が丸まるといつも縮んだ状態になっています。

・腰、お尻の部分・・・特に歩行で活発に働くので、座っていると出番がなく固くなりやすい。

・太ももの裏・・・座りっぱなしで常に圧迫されて血流が悪くなって固くなりやすい。

・指、手首・・・意外とパソコン作業で疲労している部分。キーボードの角度に固定されたままでほとんど伸縮しない。

があります。う~ん、ほぼ全身。。。

 

この姿勢を直すために背筋を伸ばした「いい姿勢」心がければ良いのですが、最初は頑張ってキープできてもしばらくすると普段の前傾姿勢に戻ってしまいますよね・・・(^_^;)しかも本当の「いい姿勢」を間違えていてることもありますし。

体には前の状態に戻ろうとする働きがあります。

 

これを「形状記憶」といい、この形状記憶に関係しているのが「筋膜」と言われる組織なのです。

「筋膜」とは、筋肉や内臓、骨などを覆う薄い膜のことです。

詳しくはコチラのブログで>>>筋膜リリースで首の疲れもリリースし小顔に。

筋膜には、全身をタイツのように覆う浅筋膜(せんきんまく)と深筋膜(しんきんまく)、筋肉を包む筋外膜(きんがいまく)という具合に、筋層は何層にも重なり、あらゆる膜が連続的につながっているのです。イメージでいうとバームクーヘンのような感じです^^

 

姿勢を維持する力は、かなりの部分を筋膜のテンションが支えています。「第二の骨格」だとも言われています。

 

このように、筋膜は全身につながっているので、どこかが固まるだけで全身に影響し、縮んでしまった筋膜が姿勢をゆがませてしまいます

 固さを取るには「運動すればいいのでは?」と考えられると思いますが、良い姿勢で体を動かす必要があって、悪い姿勢では動きが偏ってしまいます。そういった理由でストレッチや体操もフォームが大切になってきます。

 

固まった筋膜は例えてみると、ハンガーにかけないでよれてしまったシャツのようなものです。なかなかシワ取れないですよね?

このシャツのようによれた筋膜は、ストレッチで伸ばすと効果的ですが、凝り固まった筋膜は自分でゆるめるのには限界があります。当院が骨格矯正だけでなく、筋肉部分を触るのは単に筋肉を揉みほぐしているのではなく、筋膜を緩めているんです。

自分じゃどうにもならない!というときは猫背矯正専門院の当院をご利用ください。

本日も最後までありがとうございました。

なぜコリはできるのでしょう?

なぜ首や肩が凝るのでしょうか?肩こりの原因

こんにちは。福岡県久留米市の猫背矯正専門院、エーパシ・カイロプラクティック井上です。

皆さんは肩や首が凝った経験はありますか?
ちょっとまってよお兄さん!身体が凝っているからこのブログ見てるんでしょうが!と、怒られそうですが、
意外にも当院に来られている患者様のなかには、凝った経験がない方もいらっしゃいます。

そもそも、どうして肩や首が凝ってしまうのでしょうか?

凝り=「筋肉が無意識に固く緊張して、自力では緩められなくなった状態」です。

凝っている筋肉は血流が悪く、緊張したまま緩まないので、内部の血管は常に圧迫されています。

酸素や栄養は欠乏気味で、足りていないよ!というサインが痛みとして脳に信号を送っています。
さらには、代謝物や老廃物が蓄積しやすくなっています。 

そんな代謝物の一部が筋肉外に染み出て神経を刺激することで凝りが起こると考えられています。

逆に、よく動く筋肉は中の血管がポンプ作用で揺り動かされるので血流が良くなり、酸素や栄養が行きわたり、内部で発生した代謝物や老廃物は静脈を通って回収されるので、調子の良い状態になっています。

 

つまり「凝り症状」を引き起こす直接的な原因は、血流の悪化です。

ですから、逆に血流をアップするために、「温める、もむ、ほぐす」という手法で症状は改善することになります。

 

しかし!このような対症療法では、一時的に改善してもまたすぐに症状は戻ってきてしまいます。

 

血流が悪くなる原因として「姿勢」「運動不足」「ストレス」が「凝りの三大原因」として挙げられます。

ここで「姿勢を正し、運動をして、ストレスを減らす」ことを心がければ凝らなくなるのか?

正しい姿勢知っていますか?それを維持できるでしょうか?これは結構難しいです。

ストレスを減らす。これも仕事や人間関係など様々な要因があるので、自分自身での改善は難しいでしょう。

自分で今すぐ改善できるのは運動不足ぐらいですかね。

そこでカギを握るのが「筋膜」なんです。

詳しくは、明日お伝えいたしますね (^^)

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

顔のたるみ…その原因とは?

こんにちは。美しい骨格を追究するエーパシ・カイロプラクティックの井上です。

先週末の暖かさはどこへ?というくらい寒い一日でした。桜が咲き始めたので気分も明るくなっていきたいですね。

しかし、また寒くなると首をすぼめて背中が丸くなってしまいますよね。

この丸くなった猫背姿勢は「顔のたるみ」にも関係しているってご存知でしょうか?顔のたるみの原因

顔のたるみは、年齢を重ねることによる肌のハリの低下という原因もあります。

しかし、なぜ猫背が顔のたるみとつながっているのか?

実は、顔の筋肉と背中の筋肉はつながっているんです。

背中にある僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が広がっていて、後頭部につながっています。僧帽筋

この僧帽筋は筋膜で顔の表情筋とつながっています。

姿勢が悪い(猫背)ということは、僧帽筋が衰えることを表していますし、姿勢が悪いことで僧帽筋が凝り固まってしまいます。

また僧帽筋は、後頭部から顔を引っ張り上げている役目もあります。先ほどの図をよく見ていただくと分かりますが、頭の付け根付近から伸びています。

みんな大好き、そう!リフトアップです。

僧帽筋が衰える=リフトアップ効果が弱まる、ということなんですね。

以下の流れでお顔が下がってきます。

1.猫背になって顔が前に出る
2.頭が正しく身体の上に乗っかっていない
3.僧帽筋の衰えまたは衰えて凝り固まる
4.顔を上げるリフトアップ効果が弱まる
5.筋膜でつながっている表情筋の動きを邪魔する
6.表情筋の動きが悪くなって衰えてくる

と、このような感じで変化していきます。

表情筋の衰えということは、筋肉が全体に下へ垂れてくることになるので、顔のたるみの原因となるのです。
もちろんほうれい線の原因にもなります。

また首が前に出るので、首の皮膚も引き伸ばされて、首のシワの原因にもなります。

でも自分の姿勢が悪いことに気づいていない人って意外といらっしゃいます。

一度、自分の姿勢を横から取ってもらって、どんな姿勢になっているチェックしてみるのも大事です。
こんなことにならないように、猫背を直して正しい姿勢を作ることが、「美」を保つために重要になりますよ。お顔ばかり気にされていては根本解決にはなりませんよ。

姿勢に関するお問い合わせはエーパシ・カイロプラクティックまで

身体が硬い人のデメリット

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久留米市で骨格を変えて人生を変える整体院、エーパシ・カイロプラクティックです。皆さんは、「身体が硬い」と聞くと、あまり良いイメージが湧かないと思います。身体が硬い人のイメージを表すとどんな言葉が出てきますか?

身体が硬い人のイメージ
・身体が硬い=運動不足
・身体が硬い=怪我をしやすい
・身体が硬い=歳をとった

逆に、身体が柔らかい人のイメージはいかかですか?

身体が柔らかい人のイメージ
・身体が柔らかい=ちゃんと運動している
・身体が柔らかい=スポーツでも怪我をしにくそう
・身体が柔らかい=若々しい

単純に、あなたは他人からどのように見られたいですか?

身体が硬い状態とは?

身体が硬いということは、いったい身体がどのような状態なのでしょうか?「身体が硬い」を言葉で表現してみてくださいと、お客様に尋ねると、「筋肉がこわばっている」「筋肉の柔軟性がない」とお答えが多いです。

しかし、筋肉の問題だけではなく、関節の可動域が狭くなっている方だったり、骨盤が正しい位置にない(歪んでいる)為に正しい身体の動かしかたが出来ない方など、人それぞれの原因があり、柔軟性が失われており、「身体が硬い」状態にあると考えられます。

例えば身体が柔らかい人は、前屈をすると床に手の平がしっかり付く人に対し、身体が硬い人は手は足首も掴めるかどうか?みたいな人もいらっしゃいます。前屈の動きは腰椎と股関節が柔らかいと手をつけることもできますが、腰椎や股関節が硬いと身体は全然前屈出来ません。※前屈運動の場合、腰椎が30度曲がり、それから股関節が動いていきます。

カイロプラクティック院で腰椎と股関節に動きをつけるだけで、調整前は床に手がつかなかった方が、調整後手がつくようになったりします。このように筋肉やスジの硬さが身体の硬さを決定する要因ではありません。

また、床に座って足を真っ直ぐにしたときに、足の指に手が全くとどかない人もいらっしゃいますが、各関節の柔軟性が欠如している場合と、骨盤が後傾(後ろに倒れている状態)しているせいで手が届かないこともあります。

骨盤が後傾している方は足を伸ばして座るのもキツイとおっしゃる方もいるくらいですし、最近の子供も身体が硬いと言われていますが、この骨盤が後傾している為、身体が硬くなりやすい傾向があります。

身体が硬いことのデメリット

身体が硬い人は、筋肉や靭帯が硬いことや関節の稼働域の減少が見受けられますが、それらの症状のまま日常を送っているとやがて下記のような症状が現れやすくなります。

  1. すぐに疲れやすい
  2. 姿勢が悪くなる
  3. 血行が悪くなる
  4. 慢性的な肩こりや腰痛になりやすい
  5. 太りやすい体質になる

身体が硬いと疲れやすくなりますs_130627siri_sui01

身体が硬いことで日常生活では、普通の方と比べるとより多くのエネルギーを消費することになり、すぐに疲れやすくなります。
友人の方や会社の同僚の方達と一緒に歩いていても、友人や同僚の方は平気な顔して歩いているのに対し、身体の硬い自分だけ息が上がっている経験はございませんか?これは、元々の体力の違いがあるかも知れませんが、身体が硬いことで股関節周りの稼働域が狭まり普通の方より歩く際に余計にエネルギーを消費している証拠です。疲れやすいという状況は色々な場面で顕著に表れ、普段から人より疲れやすいという方は、ストレッチなどを行い身体を柔らかくする努力をされた方が良いでしょう。

身体が硬いと姿勢が悪くなる

身体が硬いと姿勢にも大きな影響を与えます。身体が硬いということは筋肉も収縮しており伸びにくい状態であります。
例えば、姿勢に大きく関係している骨盤周りの筋肉の柔軟性が無くなると骨盤は過前湾もしくは後傾し、筋肉に引っ張られる状態となる為「猫背」や「反り腰」といった姿勢になります。また、肩関節まわりの関節の稼働域が狭い方は大胸筋(胸の筋肉)が萎縮しやすく肩が前方に引き寄せられ(巻き肩)これも「猫背」という姿勢になってしまいます。この様に身体が硬いことで常に悪い姿勢で日常生活をおくる日々となってしまいます。

血行が悪くなる

身体が硬いということは筋肉も萎縮しやすく、手足といった末端の血液が心臓に戻りにくくなり血行が悪くなります。

血管には動脈と静脈があり、動脈は心臓がポンプの役割をしているので血液を体中に送ることが出来ますが、身体の末端にいった血液は今度は静脈を使い心臓まで血液を運びます。身体の末端にはポンプの役割をする心臓がないので筋肉が動いて静脈内の血液を心臓まで運びます。しかし筋肉が硬く上手く動くことが出来ない方は血行が悪くなります。血行が悪くなると手先や足先の冷えとなって身体に悪影響を与えます。

身体が硬いと慢性的な腰痛、肩こりになりやすい肩こりが痛い女性

身体が硬いと姿勢が悪くなったり血行が悪くなるとお話ししましたが、これら不良姿勢や血行不良で日常を送っているとやがて慢性的な肩こりや腰痛といった症状が現れます。猫背の状態では重たい頭が身体の中心より前方に突き出た状態です。頭の重さは自分の体重の8%と言われており女性であれば4~5kg、男性であれば6~8kgになり、その重い物を支える為に肩の筋肉(僧帽筋)に負担が増し、肩こりなどを引き起こします。

身体が硬いと太りやすいmetabolic

身体が硬いと血行不良になりやすいとお話いたしましたが、血行不良になることで冷え性などの症状が表れやすくなりますが、仮に体温が1度下がると基礎代謝は12%も低下すると言われております。基礎代謝が12%も落ちてしまうと、それだけで普段使うエネルギーの消費量が低下し、結果的に太りやすくなります。

また、身体が硬いことにより普段の動きがスムーズで無くなるので、自然と行動範囲が狭まり動かなくなるので尚更太りやすくなります。

歪みのない身体に変身するには

身体が硬いと、デメリットが目立ちますが、発想を変えて身体が硬い事により身体が歪んだりするのならば、身体の柔軟性を取り戻すと歪みのない健康な身体に変身する事が出来ると思いませんか?

身体を柔らかくするにはいくつか方法が有りますが、やはり1番はストレッチをする事です。またストレッチにも色々あり身体が硬い人向けのストレッチや今の現状を維持するためのストレッチなど色々あるので、まずは自分にあったストレッチ行うようにしてください。随時、このブログでもご紹介していきます。

『お母さん業界新聞ちっご版』置いてます

こんにちは。
久留米整体エーパシ・カイロプラクティックの受付/骨盤力インストラクター・井上彩も活動している『お母さん大学』
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そのお母さん大学が発行している『お母さん業界新聞』という新聞があります。
「お母さんはスゴイ!」ということを伝える『お母さん業界新聞』ですが、3月に「ちっご版」が創刊しました!
これまでは「全国版」として日本全国の「お母さんのスゴイ」がたくさん紹介されてしましたが、3月からは「ちっご版」として、地域に密着した情報が満載の子育て情報紙です♪
美骨LABO エーパシ・カイロプラクティックでは、『お母さん業界新聞ちっご版』置いてますので、無料でお持ち帰りいただけます。
読んでみたいという方は、どうぞ取りにいらしてくださいね。
知ってるお母さんの顔もチラホラ載ってるかもしれませんよ^^ 見つけてみてください。
最後のページの「お母さんあるある劇場」の漫画に、私、井上彩のエピソードも載ってま~す。

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3月に行われた「お母さん業界新聞ちっご版』記者会見の様子です↓
(西日本新聞 筑後版より)
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マッサンと筋肉痛とストレッチ

久留米の整体、カイロプラクティック院のエーパシです。こんにちは。マッサンでウイスキーが流行っているんですか?因みに私はマッサンは見たことありません。しかし、今は新酒の季節!日本酒作りの一部をお手伝いさせていただきました。

3月11日は午前3時に起床しまして、城島にある比翼鶴酒造さんで櫂(かい)入れを体験させていただきました。
この「櫂入れ」という作業を説明させていただくと、タンクの中にあるお酒の原料(と麹と蒸米をいう)を櫂棒使ってかき混ぜる操作です。櫂棒はこんな感じなんですけど、実物は5メートル以上ある大きいものです。櫂棒そしてタンクがまた大きいです。IMG_3918ちなみに僕の身長は175cmです。いかにこのタンクが大きいか伝わるかな?この大きいタンク一つにお米が2トンほど入っているそうです。毎日かき混ぜて空気と触れ合わせて発酵を繰り返しお酒になっていくということです。比翼鶴酒造の二ノ宮さんのお話によると大体3週間~1カ月(天候や気温によって変わる)でお酒になるとのこと。タンクに入れて日が浅いうちは、まだ米粒が目視でわかるくらいハッキリしており、かき混ぜるのも一苦労です。それでは初めての櫂入れで、へっぴり腰の僕を動画でご覧ください。

腰が入っておらず、体重が乗っていないせいで櫂が全然中に入っていきませんね(笑)そこで、体重移動は整体での基本であり、丹田に力を込めるともう少し上手くいくんではないか?と思い、素人ながら試してみました。

先ほどより腰が入っていませんか?バランスが整うと力が入るようになり、先ほどよりも櫂棒が中に入っている気がします(自画自賛)。ちなみにこのタンクの中身は仕込んで2日目らしく、櫂入れが一番キツイ状態だったそうです。

そして次の日、筋肉痛が凄いです。どこが痛いか?広背筋がメインで痛いです。

広背筋の図

広背筋の図

広背筋のストレッチIMG_3942

背中の左側を伸ばすストレッチをご紹介します。まず、両足を肩幅に広げリラックスして立ちます。左手を頭の上に持っていき、右手で左手の肘をつかみます。この時左手の手の平は背中に付けるようにしましょう。

先ほどの状態から身体をゆっくり右側に倒していきます。

IMG_3943すると左側の脇の下から腰辺りまで伸ばされる感じがしてきます。痛くない範囲ですが一つ注意点があります。身体を横に倒すときに上半身が前側に倒れるとこのストレッチの効果があまり感じられなくなるので、身体を横に倒す時は必ず真横に倒すように意識して行ってください。s_広背筋ストレッチ日頃、整体院には様々な職業の方がいらっしゃいます。デスクワークの方だったり立ち仕事、運転が多かったりと、肩こり一つでも原因は様々です。酒造りは広背筋にくるんですね。百聞は一見にしかず、ということわざもあるように、何事も体験が一番の財産になることがわかりました。これでまたお酒を美味しく飲めそうです。